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2007年08月

2007年08月01日

私は、ゴキブリが本当に大嫌いなんです。

『ゴキ・・・』と聞いただけでも、
こうやって、今自分でブログを書いていても
気持ち悪いです。


ですから、ブログや、メルマガでは
ゴキブリのことを『G』と
呼ばせてください。


よろしくお願いします。

2007年08月23日

ゴキブリは人類の敵です。

存在が犯罪だと思います。


なぜ、あんなにキモチ悪いのか。

なぜ、あんなに増えるのか。


私がゴキブリで悩まされていた時、

流れ星に願いました。
神社でお祈りしました。


私の願いはひとつ。


「この世からゴキブリを絶滅させてください」


地球絶滅は無理ですが、
ある方法にて我が家での絶滅は叶いました。

朝、洗顔しようとヘアゴムを探していました。

薄暗い所でタオルを持ちあげると
黒いのがポトっと落ちたので、

「あ、ゴムあった!」と手をのばすと
ゴムと思われてたものが

カサカサカサカサカサカサカサカサ・・・

ゴキブリと気付いて手に持っていたタオルを投げました。
悲鳴はもちろんのこと、失神しそうになりました。

実家で暮らしていた日のこと。

数日前に出没していたゴキを
おかんがちゃんと退治してくれました。


「やっと今日から安眠できるわ♪」と思い
ルンルンで就寝しました。


しかし、その晩、
耳元で何かの気配を感じたのですが、
寝ぼけていました。

そしてすぐまたウトウトした頃
髪の毛がワサワサと揺れるので
こそばくって、手でサっと払いのけました。


なんと!髪の毛と思ったのはゴキでした。
無意識でサっと払いのけたゴキはどこかに消えていきました。


一気に目が覚め、すぐにお風呂に入って
シャワーをあびました。


ゴキが髪の毛についていたかもしれないから・・・


それ以来、安眠できなくなりました。

2007年08月24日

ゴキって、実はたくさんの種類がいるって知っていますか?

外国にも、もちろんいます。

しかも、外国のゴキはすごく巨大です。
そんなのが家に出たら、失神してしまうでしょうね。


日本にもたくさんの種類のゴキが存在しますが、
ご家庭で出るのはほとんどが2種類です。


【黒くて、デカくて、黒光したヤツ】
【赤茶色のヤツ】


おそらく、この2種類が多いことでしょう。

どっちにせよ、出たらキモチ悪いのには変わりありませんが、
あなたの家に出る種類で、今後の対処法にも関わってきますので、
どちらの種類が出るのか、または、両方出るのか、
これくらいは覚えておいてくださいね。


掃除機でゴキ退治をしても良いですか?
また、死骸なら大丈夫ですか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


よく、生きたゴキを掃除機で吸ってしまう方がおられます。

(うちの母がそうでした。)

母「手も汚さず、薬剤も使わず、
一瞬で逃すことなく退治できるのよ~」
出てこれないし、中で死んでしまうよと教えられ
幼い頃は、一瞬で退治してくれるお母さんはすごい!!と
思っていましたし、そう信じていました。

大きくなるとわかることですが、
掃除機の中で死ぬわけがないです。


しかも、電源の入っていない掃除機から抜け出すことは
ゴキにしてみれば、とても簡単なことでしょう。

掃除機の紙パックの交換をしたことがあるのなら
そんなに簡単に抜け出すことができるか
一目瞭然ですよね。

しかも、紙パックの中にはゴミ、食べかす、髪の毛など、
ゴキの食べ物になるものがいっぱいです。

もしかしたら、そこで卵を産んでしまうかもしれませんし、
たとえ死骸を吸ったとしても、卵を持っているゴキだったなら
死骸からでも卵はふ化します。

考えただけでも、恐ろしいと思いませんか?
掃除機の中がゴキの巣になってしまうかもしれないのです。


ですから、掃除機で退治することは
絶対に、絶対にやめてくださいね。

2007年08月25日

昔から「ゴキブリ」は人々の生活の中に入りこんでいました。
日本の場合は在来種であるヤマトゴキブリですが、
平安時代の文献にも既に記されているほど、昔から存在しているんですね。

当時は御器(ごき)と呼ばれる食器にたかっているところから
「御器かぶり」と呼ばれていました。
この呼び方は明治時代初期まで使われていた様ですが、
表記の際に「ごきかぶり」というところに「ごきぶり」と誤植をしてしまい、
その文献の引用者もこの誤表記を使ってしまったため
広まって、定着してしまったようです。

この他にも、ゴキブリの古い呼び名として
「あくたむし(あくた=ゴミに集まるところから)」や
「つのむし(長い触角を角に見立てて)」という記録が残っているそうです。

地方では、「アブラムシ」とも呼ばれているそうです。

ちなみに、英語では「コックローチ」が最も使われる。

ゴキブリは、3億年ほど前に登場して以来
ほとんど姿を変えずに現在まで生き残って来ました。


「生きた化石」と言われる種の多くは
あまり他の種族との競争の少ない特殊な環境で
生き延びているものが多いのですが、
このゴキブリ達は例外的に熱帯から温帯域にかけての
世界中で繁栄を誇っています。

一部の種はそのあまりに旺盛な適応力を持って
人間の生活領域に進出し、害虫として嫌われるほどです。


スリッパで叩き潰される「生きた化石」というのは、
まぁゴキだけでしょう。

とはいえ、大部分の種は人間とは無縁な
森の中などで暮らしています。

ゴキブリは成虫に似たような姿の幼虫から
蛹の世代を経ずに成虫となる
「不完全変態(漸変態)」のグループに属し、
古くはバッタなどの直翅目に分類されていました。
現在は独立して「ゴキブリ目」を形成し、
ナナフシやカマキリもしくはシロアリなどと
比較的近い類縁関係にあるとされています。

チャバネゴキブリの成虫の雄(オス)と雌(メス)の見分け方

・卵を抱えていれば間違いなく雌。

・雌の方が全体的にやや幅広く濃い色。

・雄は体全体ほっそりしている。

・雄の腹部第7・8節の背面には誘惑線がある。


オスとメスを見分けるほど、マジマジと見たくないですね。
と言うか、私には見れません。。。

穀類、野菜、果物、魚、肉、菓子など
人間の食物となるものはほとんどなんでも食べ る。
というのはご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、
人や動物の排泄物、配水管などにこびりついた汚泥、
本なども食べる。
ということまで知っている方は少ないでしょう。

信じられない胃袋ですね。そして不衛生極まりないです!


ちなみに、餌を少な くするなどの環境的対策だけでは
ゴキブリを根絶するのが困難である。

昼間ゴキブリを見かけることが少ない場所でも、
夜中に突然照明をつけると
その姿を見かけることがよくある。
これは屋内に潜むゴキブリが
夜行性という性質を持ってい るため。


夜行性といっても一晩中活動しているのではなく、
夜の前半に活動の山がある。
特に、夜になってからの1時間後が一番多い。
この活動は、体内リズム(体内時 計)により
支配されているので、飲食店などが
夜に営業している場合は、閉店後からが
ゴキブリの夜ということになる。

ゴキブリは、単体では繁殖率が極端に低下し、
群れをなして集まっているほうが繁殖 率も成長も早くなる。
ゴキブリは集合フェロモンによって集まり、
糞の中にフェ ロモンがあるとされている。
したがって、一度集まった場所(巣)に
再び集まる傾向がある。
特に温度が低い場合は、集まることにより
低温に対応してい る。

冬にゴキブリがあまり出没しなくなるのは、
仲間同士集まって、低温に対応し、
繁殖し続けているのです。

冬に出なくなったからと言って、
決して、いなくなったわけではありません。

私はゴキブリを触ったことはありませんが、
ゴキブリは、体の表面が油っぽいと
聞いたことがあります。

ゴキを見つけたとき、殺虫剤もない場合、
台所用の洗剤をぶっかけてください。

しばらくすると、息絶えます。


ゴキは泳こともできるので、
水で流すだけでは死にません。


我が家で飼っている猫に
一時期、ノミがついていました。

その時、ノミ取りクシで1匹ずつとってやり、
捕ったノミは洗剤を水で薄めたものにつけると
飛ばずに殺すことができました。

それと同じような感じでしょうね。

ただ、ゴキの場合はかなりの生命力ですので
洗剤の原液をぶっかけてくださいね。

何気なく存在するマンホール。
かつてこのマンホールが街を行く人々を
恐怖のどん底に突き落とした事件がある。


「ゴキブリマンホール事件」。


それは、何者かが面白半分にマンホールの穴に
殺虫剤を注入したことで、マンホールの中から無数に
繁殖していたゴキブリの大群が外に溢れ出たという事件。
駅周辺はたちまち大騒ぎとなった

データ復旧サービスとデータ復旧製品を取り扱う会社にて
10年間倉庫に放置されていた古いラップトップ。


このデータを復旧しようと技術者がきょう体を開けてみると、
その中には何百もの腐ったゴキブリの死骸が……。

2007年08月26日

雑食で、何でも食べるゴキですが、
実は、嫌いなものだってあるんです。

それは、レモンの香りや果汁です。


レモンの果汁をゴキにかけると
全身が麻痺してしまうほど、
嫌いなようです。


もちろん、生レモンを絞っても良いのですが、
めんどくさいと思うのなら、
これを使うと楽チンです。

あと、流し台などにレモン果汁を
霧吹きなどで吹き付けるだけで
ゴキ除けにもなるので、お勧めです。

ゴキが出没した際に私が使用している道具です。
大変お世話になりました。


どんなに大きなゴキであってもこれで
イチコロです。


退治しても、いなくならないゴキは
一体どこから侵入しているのでしょうか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴキは普通は外にいる虫ですが、
住宅に侵入して、居心地が良く、
住み着いてしまう場合があります。

この場合は、一度侵入したゴキが
あなたの家のどこかに巣を作り
子孫を増やしながら生活しているのです。


また、外からやってくる場合ですが、
網戸にしていても窓と網戸の隙間から
入ってきますので、夜はなるべく窓を閉めましょう。

壁のすきまや排水パイプの隙間
換気口やエアコンの排気パイプ

これらも、ゴキの侵入口となります。


道具・・・ではありませんが、
アシダカ蜘蛛という蜘蛛はゴキを食べる蜘蛛なんです。

コイツを飼えば、ゴキを食べてくれ、駆除も手間いらず♪


ってなわけにはいかないですよね。^^;

ゴキ嫌いの人は蜘蛛も好きではないはず。


でも、ゴキが大量に発生するのであれば、
蜘蛛の退治は最後にしましょうね!

2007年08月27日

食器棚や冷蔵庫の上に、ほこりをかぶっても
掃除しやすいように、大きな広告(チラシ)を
載せているのですが、ゴキが食べてしまいます。
ゴキが食べないようなものを
敷きたいので、ゴキブリが食べないものが
あれば教えてください。


教えてgooより引用させていただきました。

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そうですね。ゴキは紙はもちろん、
何でも食べます。

詳しくは過去ログへ→生態調査・雑食性である

ですから、何を敷いても食べます。

食べる、食べないの問題より、
冷蔵庫や棚の上に何かを敷くというのは
やめておくべきです。

特に冷蔵庫の上は暖かく、
害虫の心地よい住み家となります。

広告を敷くと、広告を取り替えるだけで
掃除ができるので楽かもしれません。

でも、私にとってみれば
虫の住み家となった広告を
取り替える方が苦痛です。

何も敷かないで、こまめにホコリを
掃除することが一番楽チンであり、
衛生的だと私は思います。



卵でいる期間はいったいどの位なのでしょうか?


チャバネの場合は約21日~28日
クロゴキの場合は約31日~47日


早くて3週間で卵からかえってしまうんです。

う~ん、恐ろしい繁殖力です。

2007年08月28日

ゴキの寿命って、どのくらいでしょうか?

種類や、オスメスによって寿命は違います。


チャバネの場合、
オスの寿命は約50日~170日
メスの寿命は約80日~350日


う~ん、メスの場合は長くて1年ほども生きられるんですね。


ちなみに、クロゴキの場合ですと、
性別での差はあまりなく、約200日。


どちらにせよ、長い寿命ですね。

セミやホタルのように短かったら
よかったのになぁ。。。

ゴキが脱皮をするってご存知でしたか?

そりゃ、虫ですから、脱皮くらいするのですが、
チャバネでは6回も脱皮します。

クロゴキの場合は8回脱皮します。


ちなみに、ゴキは他の虫とは違い
さなぎの時期がありません。

卵からかえってすぐ、ゴキの形をしています。
脱皮をするたびに
サイズアップをしていくのです。

また、生まれてすぐから
成虫と同じ生活環境で過ごします。

2007年08月29日

ゴキが現れた時、
あなたはどうやって退治しますか?

よく、生きたゴキを
掃除機で吸ってしまう方がおられます。
(うちの母がそうでした。)

母「手も汚さず、薬剤も使わず、
一瞬で逃すことなく退治できるのよ~」


出てこれないし、中で死んでしまうよと教えられ、
一瞬で退治してくれるお母さんはすごい!!と
幼い頃は思っていました。


大きくなるとわかることですが、

【掃除機の中で死ぬわけがない】です。

しかも、電源の入っていない
掃除機から抜け出すことは
とても簡単なことでしょう。


掃除機の紙パックの交換を
したことがあるのなら
簡単に抜け出すことができるって
一目瞭然ですよね。


しかも、紙パックの中には
ゴミ、食べかす、髪の毛など、
ゴキの食べ物がいっぱいです。


もしかしたら、
そこで卵を産んでしまうかもしれませんし、
たとえ死骸を吸ったとしても、
卵を持っているゴキだったなら
死骸からでも卵はふ化します。


掃除機の中がゴキの巣に
なってしまうかもしれないのです。


考えただけでも、恐ろしいと思いませんか?


ですから、掃除機で退治することは
絶対に、絶対にやめてくださいね。

2007年08月30日

今日は、ゴキの駆除道具について
お話させていただきます。


ゴキ退治には様々な道具があります。

あなたも駆除道具を使われたことが
あるはずです。

しかし、どの駆除道具にしても、
使い方次第で、駆除率が全然違うんです。


例えば、ホ○ホイを使うとしましょう。
数日後、捕獲できているかどうか・・・

それは置き場所次第ですよね?
捕獲できていない限り、
駆除にはなりません。

しかし、捕獲できたのが
卵を持ったメスゴキだったとしたら・・・
卵ごと駆除できるので、
繁殖率は減ります。

例えばバ○サンなど煙が出るタイプの
駆除道具を使ったとします。


一度は居なくなりますが、
しばらくすると
大量のゴキがまた現れます。

このタイプの駆除剤は、
幼虫や成虫には効果があるようですが、
卵には全く効果がありません。

ひとつの卵からは
30~50匹ものゴキが
生まれますので、
また、一気に発生します。


駆除道具を使っても
なかなか退治できないのは
駆除してもまた増えるからなんです。


駆除道具のメリット、
デメリットをきちんと把握し、
デメリットを他の駆除道具で
補うようにしていけば、
ゴキ退治は成功するのです。