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2007年09月

2007年09月02日

あなたの家には
どんな頻度で、どのような種類のゴキが
現れるかは私にはわかりません。


しかし、どの種類であっても、
毎日出没するほどのお家でも、
必ず効果を発揮する退治の基本を
お教えいたします。


ゴキ退治の基本とは・・・

【見つけたゴキは必ず退治すること】

これはとっても重要です。


お風呂場で行方不明になれば
その日はお風呂に入れません。

寝室で行方不明になれば
怖くてその日は眠れません。


こういった不安をかかえないためにも
見つけたゴキは徹底的に捜索し、
退治するようにしましょう。

また、卵を持っているかもしれません。
その卵は明日ふ化するかもしれません。
ふ化してしまうと、また30~50匹もの
ゴキが生まれてしまいます。

ゴキ退治の基本は
【見つけたゴキは必ず退治すること】

すなわち、
『数を増やさないこと』です。


見つけたゴキは爆弾を持っている!!


そのくらいの意気込みで
退治してくださいね。


2007年09月04日

前回、ゴキ退治の基本は
「見つけたゴキは必ず退治すること」
すなわち、【数を増やさないようにすること】
と、お伝えしました。


今回は見つけたゴキを退治する以外に
数を増やさないようにする方法をお伝えします。


当たり前ですが、メスのゴキは卵を産みます。
その卵から大量にゴキが生まれます。


しかも、ゴキは卵を
どこかに産み付けるヤツと
生まれるまで、自分のお腹に
かかえているヤツがいるんです。

ですから、産み付けられた卵を
全部駆除したとしても、残念ながら
数は増えます。


じゃあ、どうすればよいのか。。。


卵にも効果がある駆除道具を使用します。

その駆除道具というのは


【ホウ酸ダンゴ】です。


食べたゴキが死ぬ以外に、
メスのゴキがこれを食べると
体にかかえている卵や
産み付けられた卵にも効果があるので
駆除には絶対必要な道具なんです。


また、ホウ酸ダンゴを食べたゴキの
糞を他のゴキが食べると
糞を食べたゴキも死んでしまいます。

このホウ酸ダンゴを使用して
数を増やさない
 ↓
数を減らす

ということを心がけましょう。


2007年09月06日

私の恐怖体験です。

私は、近眼で、普段は
コンタクトレンズを使用しています。

お風呂に入ると、目がシパシパするので
お風呂の時ははずしています。

裸眼では0.1程度なのですが、
お風呂なので、メガネは持っていきません。

ある日、旦那とお風呂に入ろうとして、
お風呂のドアを閉めました。
何か黒っぽいものがあり、
あれぇ、何やろ?と思って近づくと・・・

「げ!!ゴキブリやん!!」と旦那が言いました。

私はまさか、ゴキだなんて思っていなかったので、
至近距離に近づいてしまい、ピンチ!

しかも、すでにお風呂場に入って
ドアを閉めてしまった!

扉のすぐ近くにはゴキ!!
逃げることも、殺虫剤を取りにいくこともできません。

狭い風呂場で逃げ場はなし・・・
飛んできたらどうしよう・・・
かなりの恐怖感です。

旦那が、バスマジックリンをかけました。

しかし、バスマジックリンでは効果なし・・・

今度はお風呂場に置いてあるカビキラーを噴射!!
見事、退治できました!


この日以来、お風呂にも
コンタクトをつけて入ることにしました。


ゴキ用の殺虫剤がない緊急事態には、
洗剤系のものを噴射してみてください。

洗剤はなるべく、洗浄効果の高いものが良いです。

例えば、ハンドソープよりも、食器洗い洗剤、
バスマジックリンよりも、カビキラー などです。


お風呂場だと、シャワーで流そうとする人も
いますが、基本的にゴキはシャワーだけでは
流れますが、死にません。
ゴキは泳げるのですから・・・

生きたまま、排水溝に流すのは
またはい上がってきそうで
怖いです・・・


遭遇したゴキは、絶対に逃さないよう、
必ず仕留めてくださいね!


2007年09月08日

みいさんからこんなコメントを
頂きましたのでご紹介します
  ↓ ↓

はじめまして。
私も死ぬほどアレが嫌いなので
(名前を出すのもおぞましい・・・)、
めちゃくちゃ真剣にこのブログを
読ませていただきました。

私も目がかなり悪く、裸眼のときに
「黒いかたまり」をアレと気付かずに
接近して、気が付いたときに大パニックに
陥ったことがあります。心臓に悪いです。。。

洗剤で撃退、というのは私も良くやります。
効果てきめんですよね。

出来ればあまり薬物は使いたくないので、
忌避効果のあるアイテムを
キッチンを中心に置いています。

でもやっぱり現れます。天然系で何かアレを
見なくて済むいいものがあれば、
ブログで紹介してください♪ではでは(^^)/~~~

 ↑ ↑

ご愛読、ありがとうございます。
洗剤って、かなり効果ありますよね!

殺虫スプレーを使いたくない人には
ありがたい方法だと思います。


「天然系で・・・」という質問ですが、
そんな夢のようなものが・・・

あるんです。じつは。

それは、「レモンの香り」ですね!

Gはレモンの香りに弱く、レモン汁をかけると
体がマヒしてしまうほど嫌いなんです。

レモンの香りがする場所には
近づかないんですよ。

もちろん、生レモンを絞っても良いのですが、
ポッカから出ているレモン果汁を
霧吹きなどに入れて、Gが出そうな場所に
吹きかけておくだけで忌避効果があります。


特に生ゴミのある場所や、水回りなどに
吹きかけておくと良いですよ。

2007年09月11日

ちょっと聞いてください!!

今日は涼しかったので、窓を開けていました。
もちろん、網戸はしていますよ。

すると、部屋の中にハエが1匹迷いこんできました。


洗濯物を干すのに出入りした時にでも
入ったかなぁ・・・と思いながら、
退治することに。

退治方法はもちろん、
Gジェットプロ!!

ほんのちょっと噴射しただけで
飛べなくなります。


その後、ベランダにハエが数匹おりましたが、
網戸してるし・・・と思いきや、
どこからともなくハエが部屋に侵入!!

またもや退治するハメに・・・


見た感じ、ハエが入ってこれそうな穴はないんです。
網戸と、ガラスの隙間から入ってきたのでしょうか・・・
見た感じ、そんな隙間はないんですけど・・・


でも、ハエが入ってこられるのだから、
Gも入ってくるでしょうね。

考えただけでも恐ろしい・・・


虫は、人間の気が付かない場所から
侵入してきたりします。

どんなに家の中で駆除をしても、
外からどんどん入ってくるのであれば、
駆除の意味がありません。

家の中での駆除も大事ですが、
外からの侵入ルートをふさぐことも重要です。


窓や玄関を網戸なしで開けっぱなしにしないとか、
エアコンの配管や、網戸の隙間など、
Gの侵入できそうなルートを
侵入できないように工夫していきましょう。


2007年09月14日

ゴキブリは雑食で、何でも食べます。

(詳しくはこちら


しかし、食べ物がなくても生きていけるのがゴキブリ。


ゴキブリは食べる物がなくても、
水だけで1ヶ月以上生きていますし、
餌だけではなく、水もなくても
2~3週間は生きられるそうです。


すごい生命力です。

そら、数も増えるわ・・・

・お風呂場

・洗面所

・キッチン


これらの場所はG出没率が高いです。

なぜかというと、これらの場所には
『水』があるからです。

Gと水の関係について詳しくは
こちらをご覧ください。
  ↓ ↓
水とGの関係

これらの場所から水をなくすことは
不可能ですが、使用しない時に
Gが寄ってこないように
気をつけることはできます。

特にお風呂場においての
注意点をあげておきますね。


★洗面器に水が溜まったままに
しておかないように、
洗面器を逆さ向けに立てかける。

★お風呂の水は、最後の入浴が終わったら
必ず抜いておく

★最後の入浴後、換気扇を6時間程度まわす


 ↑
この、換気扇をまわすということが
とっても重要なんです。

実は、私の家で毎日Gが
お風呂場に出ていた頃の話。

換気扇は電気で動いているので、
電気代がもったいない!!と思い
お風呂の戸を開けたままにして
換気扇は回さなかったんです。

夏場なら、それでも昼頃には
床の水気がなくなっていたのですが、
完全には乾いていませんでした。
ところどころ、濡れている場所にGが!!


そこで、換気扇を電気代を惜しまず、
24時間換気扇を回しまくりました。

すると、翌朝にはお風呂場の床が
完全に乾いていました。

換気扇を回しっぱなしにすることにより、
我が家のお風呂場G出没率がダウンしたんです。

しかも、お風呂場のカビが
生えにくくなりました。

主婦にとっては嬉しい限りです。


ちなみに、24時間回しっぱなしにしなくても、
夏場なら3~4時間程度、
冬場なら7~8時間程度回すと

お風呂場の床が乾きますよ!
(私の家の場合ですが)

★電気代がもったいないので
G退治をする&カビ掃除をする


★電気代を惜しまず
G出没率ダウン&カビ掃除免除


あなたはどちらを選択しますか??


2007年09月17日

紅鶴さんより、メールをいただきましたので
ご紹介いたしますね。

貴女はG博士と思いますので教えて下さい。

我が家では今年入梅に入ったらGが出始め
直ぐにホイホイやワイパーを置き
ジェットも数本置いて殆ど一見必殺やったー(^O^)でした。

そのせいか 真夏になったら全く姿をみせなくなりました。

今年は猛暑の為か蚊や蠅も真夏は少ないようです。
虫達にも快適な温度があるようですね。
と、なると未だ出てくるのかな?

最近は暖冬の為か真冬も
ゴキを見るようになりうんざりしてます。

消灯したキッチンに夜入る時は何時も
片手にジェットを持っての暮らしは嫌ですね。

お宅は真夏もいましたか?
暑さが何度ぐらいから活動しないのか 
それともたまたま我が家だけなのか?
ご意見お聞かせ願います。  


紅鶴さん、メールありがとうございます。

近頃は気温がおかしい程、夏場は暑く、
冬場は暖冬で、暖かいですよね。


>虫達にも快適な温度があるようですね


そうなんです。もちろんGにも
快適な温度というものがあります。

基本的にGは暖かい所を好みます。

種類によって多少は異なりますが、
茶色いGの場合は
特に暖かいところを好みます。

20度~ 31度くらいの温度で活発に行動します。

ですから、この温度であれば、
たとえ冬であっても、
Gが活発に動き出すので、
遭遇することが多くなります。


冬場などの温度の低い時期にあると、ほとんど活動せず、
群れを作って体温を保ちます。


よくみなさん勘違いされるのですが・・・

『冬はGが出ない』というのは、
Gが死んでいなくなったわけでもなく、
冬眠しているわけでもなく、
ただ『見かけない』だけであって、
家のどこかに集団でGがいるということになります。

また、15度以下になると、
繁殖率、寿命も極端に低くなります。

31度以上だと麻痺を起こし
45度くらいで死亡するそうです。


今年は特に猛暑で30度以上の気温の日が
続きました。40度を越える日もありましたね。


ですから、Gも暑さで麻痺していたのでしょう。

これから涼しくなり、Gにも過ごし易い
気温となりますので、
Gの出没は今よりも増えるかと思います。


>片手にジェットを持っての暮らしは嫌ですね

その気持ち、よくわかります。
私も昔は毎日Gに遭遇していましたし、
洗面所にはいつもジェットを置いていました。

お風呂上りに裸足でGを踏んでしまったことがあります。

それ以来、家のどの部屋でも
スリッパを履くようになりました。


ちなみに、我が家では駆除をしてから
3年ほど経ちますが、Gは出没しておりません。


これからもG駆除に役立つ情報を
お伝えしますので、ご愛読、お願いします。

2007年09月20日

以前、駆除に必要な道具をお伝えしましたが、
道具だけあっても、駆除はできません。


ホウ酸ダンゴは、ちゃんとゴキが食べてくれない限り
効果はありません。

では、どうやってホウ酸ダンゴをゴキに食べさせるのか?

生け捕りにして、虫かごに入れ、
ホウ酸ダンゴを置き、食べるまで待つ・・・

なんてことできませんよね(笑)

いかにして食べさせるかが重要なポイントとなります。
ゴキの好む場所に設置し、自ら食べに来るのを待ちます。

あなたがゴキと遭遇する場所はどこですか?

まずはその場所にホウ酸ダンゴを置いてみましょう。

次に置く場所はズバリ、
Gの好きそうな場所です。

Gの好きそうな場所とは、
暖かくて、湿っぽくて、暗いところです。

物置きの中や、流し台の下、押入れなどですね。

そこを良く見ると、黒いゴマ粒のようなものは
落ちていませんか?

もしも落ちていたら、間違いなくGは居ます。

そのゴマ粒のような黒い物は
実はGの糞なんです。

きちんと糞を掃除し、
ホウ酸ダンゴを置いてみましょう。


きっとホウ酸ダンゴを食べてくれるはずです。


2007年09月23日

以前、メルマガで
部屋にハエが侵入した時のことを
お伝えしたのですが、
あれから何度もハエや
小さい虫が部屋に侵入してきました。


夜にGでも入ってきたりしたら
恐ろしくて、生活できません。

なので、いくら網戸をしているからといって
夜に窓を開けることは絶対にしませんでした。


昼間に、網戸をよく見て、
どういった対処ができるか
真剣に考えていました。


よぉ~く網戸を見ました。


網戸の向きに注目!!

普通、窓といえば
右と左にガラスがありますよね。

で、窓を開けたときに
右と左、どちら側を開けたとしても
問題なく開きます。

開けた方に網戸をもってくるのですが、
どちらにしても、問題なく網戸にできますよね。

普通に横から見ても
大きな隙間は見えず、普通です。

私の家では右の窓を開け、
網戸が右に来るように開けていました。


それを、逆にしてみたんです。

左の窓を開けて、網戸が左に来るように
窓を開けてみました。


すると、それからというもの、
部屋に侵入しまくっていたハエが
1匹も入ってこなくなりました。

小さい虫なども入って来なくなりました。

私が開ける向きを間違っていたのかな?と
思って、色々調べてみました。

窓を開ける向きとして
基本的に定義はなく、
開けやすい方を開ければいいそうです。

【参考URL】
Yahoo!知恵袋


私の家のように
虫が入ってくるなぁ・・・と感じたら
開ける向きを変えてみてくださいね。

例え、開けにくい、
閉めにくい場合であっても、
窓を開ける時は
虫が入ってこない方を選択します。

私はね。


あなたはどうですか?

2007年09月26日


最近、少し涼しくなってきて
秋らしくなってきましたね。


しかし、この時期はとっても危険であり、
なおかつ重要でもあるんで
心して読んでくださいね。

Gは基本的に『暖かくなると出る』
以前にもお伝えしましたが、

今年はかなりの猛暑のため、
暑さでGも出没できなかった
または、暑さで死んでしまった可能性があります。


Gは今年の夏は耐えられたのでしょうか?

31度以上だと麻痺を起こし
45度くらいで死亡するそうです。

今年は40度を越える日もありましたし、
屋外にいたGは暑さで死亡したかもしれません。


しかし、家の中はエアコンが効いていたりして
40度になることってあまりありませんよね。


しかし、30度くらいなら部屋の中でも
外出中などでエアコンをつけていなかった場合
麻痺を起こしていたかもしれません。


何にせよ、今年は【暑過ぎ】でした。

しかし、いくら暑かったからといって、
暑さで家のGが絶滅したわけではありません。


・・・となると、
少し涼しくなってきた今頃が
出没しやすくなると考えられます。

嫌だなぁ・・・と
みなさん思うでしょうが、実は


出没しやすい=退治に最適なんです。


Gの出没する場所を特定でき、
特定できたらそこにホウ酸ダンゴを置く。

Gがいつでもどこでも食べられるように
たくさんホウ酸ダンゴを置いてくださいね。


私の場合、洗面所が出没率No.1でしたので
狭い洗面所にホウ酸ダンゴを
最高10個置いたことがあります。

暑さであまり活動しなかった
  ↓
活動しやすい気候になりエサを探す
  ↓
ホウ酸ダンゴを食べる
  ↓
死亡に至る

今の時期に頑張ってG駆除をし、
来年はGに遭遇しないようにしましょうね!

2007年09月30日

突然ですが、
あなたの家にある洗濯機、
使用していない時フタは開いていますか?


私は、洗濯したあと、
洗濯層を乾かすために
必ずフタを開けていたんです。


ある日、いつも通り洗濯をしました。

その日は雨だったので部屋干しをしていました。


洗濯物を干す時に
シワを少なくするために
パタパタするんですけど、
ポケットチェックを忘れていたりすると
ポケットの中に何か入っていたりしたら
パタパタしたときにコロっと、
ライターが出てきたり、
10円玉が出てきたりするんです。


パタパタするとポトっと落ちました。

「あ、また何か入ってた~」


と思い、落ちた物を
拾いに行こうと近づきました。


!!!???


落ちたもの、実は、Gだったんです。


しかも、弱ってはいましたが
生きていました。

洗濯機でジャブジャブ洗っても
死なないとは・・・


Gも一緒に洗った洗濯物は
キモチ悪くて着れません。

干していたものも含めて
もう一度洗濯し直しました。

私は考えました。

なぜGが!?

洗濯機に洗濯物を入れる時は
ちゃんと手作業でひとつひとつ
ネットに入れたり、裏返したりするので
洗濯物についていたなら
入れるときにわかるはず・・・

しかも、洗濯機の中もちゃんと
何も入っていないことを確認している・・・


なぜ!?


実は、洗濯機のフタの裏に
潜んでいたようです。
(後日その現場を目撃)


それ以来、私が洗濯機のフタを
閉めるようになったのは
言うまでもありません。


使用後の洗濯機は
水気があり、じめじめしていて
Gには最高の場所なんです。


洗濯機のフタを開けている人は
Gに注意してくださいね。