« 2007年09月 | メイン | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月03日

さとうまさ さんから、
こんなメールをいただきましたので
ご紹介いたします。


私は集合住宅の6畳一間の一人暮らしです。
6月に1匹、7月に2匹台所で見かけたので
ホイホイ3つ・コンバット10こ程を仕掛け、
出入りしていた隙間もガムテでびっちりふさぎました。

生ごみもこまめに捨ててますし、
換気扇にもカバーをかけてます。
それ以降は見かけなかったのですが、
一昨日部屋に1匹現れてしまいました…。

しかしその間ホイホイには1匹もかかっておらず、
コンバットやホウ酸団子も特に減った様子もなく…。
なぜなんでしょうかね?

ちなみに去年は全く現れませんでした。
玄関のドアはポストと一体化?のタイプなので、
郵便物が入った際の隙間から侵入した可能性もあるかと。

少し気になるのは隣の方の玄関ですね…
一度見たことがあるのですが、
ちょっとゴミがすごかったような…。

現在は体制を強化し、
ホイホイ5こ・コンバット15こ程仕掛けてみました。

さらにハーブ系の消臭剤も置いてみました。

北国出身の大学生、上京して都会に慣れてきたのに
アノ生物に脅かされております(笑)

どうぞよろしくお願いします。


さとうまさ


北国出身の方は特にGに
悩まされて暮らすということが
ないようで、とってもうらやましいです。


>集合住宅の6畳一間の一人暮らしです

集合住宅であっても、一戸建てであっても、
Gが出やすいのは1~3階の高さです。

Gが出にくいのは高層マンションの高層階。
ここでは、さとうさんが何階にお住まいなのかは
わかりませんが、Gが出たということは
おそらく1~3階にお住まいだと
仮定させていただきますね。

>ホイホイ3つ・コンバット10こ程を仕掛け

良い数だと思いますが、
どこに設置するかが大事なんです。
設置の際に糞などの掃除はしましたか?

設置する場所をもう一度見直してみてくださいね。
詳しくは→駆除道具の効果的な使い方

出入りしていた隙間もガムテでびっちりふさぎました。

>生ごみもこまめに捨ててますし、
>換気扇にもカバーをかけてます。
>それ以降は見かけなかったのですが、
>一昨日部屋に1匹現れてしまいました…。

>しかしその間ホイホイには1匹もかかっておらず、
>コンバットやホウ酸団子も特に減った様子もなく…。
>なぜなんでしょうかね?


理由はいくつかあると思います。

・出没したGはさとうさんの部屋に
外から侵入し、Gを退治したので見かけなくなった

・コンバットを目に見えない程度に
食べていた(死亡もしくは引越しした)


生ゴミもこまめに捨てるというのはとても大事ですが、
Gは雑食ですし、何でも食べます。
詳しくは→雑食性である

生ゴミ以外にも人間の暮らす空間には
Gの食べ物がいっぱいですし、
Gの食べ物を部屋から無くすのは不可能です。
食べ物を無くす以外に工夫してGを退治するのが
人間の知恵というものです。


ちなみに、ホウ酸ダンゴ系の駆除剤を
食べた痕跡というのはとても小さいんです。

ホウ酸ダンゴの中身が全部なくなるほど
食べた痕跡のあるものは見たことがありません。

毎日出没していた我が家でも
ホウ酸ダンゴをほんの2ミリ程度食べた痕跡が
過去にありました。
しかし、たった2ミリ程度の痕跡であっても、
Gは見かけなくなるほど、強力なんです。

ですから、コンバットを食べていたかもしれません。

何匹も存在が確認できる場所であれば
ホイホイに捕まることもありますが、
たまにみかける程度のお宅では
ホイホイに捕まるGはまれだと思います。
(私の経験上)


Gの侵入路をふさぐというのは
とても大事ですね。
外からの侵入がほとんどです。


しかし、私たちにはわからない侵入路も
あります。

外から侵入したGを退治し、
いかに自分の家に住み着かせないか・・・

これが重要だといえます。


あと、消臭剤はハーブ系ではなく、
レモンがお勧めです。
詳しくは→レモンについて

2007年10月08日

Gは夜行性といわれています。


しかし、暗くなってから明るくなるまで
ずっと活動しているわけではありません。


家住性のゴキブリの仲間の生活は非常に単純です。

エサを探す時間帯は
暮れの3時間程と明け方の1時間ほどの間です。

私の家では夕方、お風呂に入ろうとする時間帯に
何日も連続で出没していたことがありました。

人家や下水道を徘徊しています。

それ以外の時間は
狭くじめじめしたすき間に潜り込んで、
休息や触角などの感覚器官の掃除を行なっています。

実は、昔にGが触覚を口の方に曲げ、
なにやらしているのを見たことがあります。

何か食べているのかと思えば、
グルーミングしてたんですね^^;

だんだんと涼しくなってきましたね。

Gの出没率もUPしていることかと思います。


今こそ、Gを撲滅するチャンスです!!
寒くなるまでに家中のGを退治しましょう。


退治に使う道具は
主にホウ酸ダンゴです。

メーカーは何でもかまいません。

駆除の方法としては
以前お伝えいたしましたとおりです。
  ↓
駆除道具の効果的な使い方


では、Gの出没しない場所には
置かなくてよいのか??


答えはNO!!

Gの出ない部屋でも、出る可能性は
十分にあります。

しかし、部屋の間取りや家の階にもよります。

我が家は3階建ての一戸建て住宅ですが、
3階の部屋には一度も出たことがなかったので
駆除道具は置きませんでした。


色々な家のつくりがあるので
一概には言えませんが、
水回り、外との出入り口のある場所

こういった場所はGが出ない場合でも
ホウ酸ダンゴを2~3個ほど
置いてみると良いです。


もしも、置く場所について
悩むことがあるならば、
家の構造を詳しく書いてメールくださいね。

できる限りのアドバイスをさせていただきます。

2007年10月10日

ゆかっちゃん さんより
ご相談のメールをいただきましたので
ご紹介いたします。


相談したいのですが、
わたしは今1人暮らしをしています。
ここに引っ越してきて1年と3ヶ月くらいです。

去年はGが一回も出なかったのですが、
今年の8月に初めて出ました。

殺虫剤も何もなくて新聞紙で叩こうと思ったのですが
逃がしてしまい、そのまま放置してしまいました。

それから見かけなかったので安心してたら
今日さっき玄関に出ました。

うちは洗濯機を置く場所がなく、玄関に置いてるのですが
その洗濯機の横は壁をへだててすぐが台所です。(ワンルームなので)

このあたりで3回ほどGを見ました。
シンクに黒い糞が落ちていたので確実に台所にいます。
まだ部屋の中では見てません。

実家では親が退治していました。
1人になってからは自分でやらないといけないので
何かいいアドバイスをお願いします!!

殺虫剤とか何をそろえればいいのか困っています・・

新聞紙で叩こうとするとは、
とても勇気がありますね。
私は絶対できません・・・


まず、取り逃がすと困るので
殺虫剤があると便利です。

手の届かないところでも、
噴射すれば退治することができますので。


玄関に洗濯機を置いているとのことですが、
洗濯機の排水ホースはどのようになっていますか?

Gの侵入口になるような隙間はありませんか?
チェックしてみてくださいね。

シンクに糞があるということは
今もどこかに居るか、
前まで居たかのどちらかです。


まずはシンクの中身を全て出して
きれいに雑巾がけをすると良いです。

糞にはフェロモンが含まれていますので
ニオイでGを寄せ付けてしまうからです。


あと、シンクに入っていた物も
洗えるものは全て洗い、
水気がなくなるようにしっかり乾かしましょう。

あと、シンク内の配水管に隙間があれば
テープなどでふさぎます。

空っぽになったシンクの中に
ホウ酸ダンゴを置きます。

ワンルームのマンション程度のシンクなら
10個ほど置いておけば良いと思います。

奥の角には必ず置きます。
そして壁に沿うように置いていきます。
ホイホイも1個か2個置いてみましょう。


あとは、流し台の生ゴミに気をつけて、
レモンもぜひ活用してみてくださいね!
  ↓
レモン


私も一人暮らしだった頃、
シンクの下にGが出ました。
そしてホウ酸ダンゴをこれでもか!!というほど
置いて、しばらくシンクを開けないようにしました。

その後、友人立会いのもと、
恐る恐る開けてみると・・・


死骸がちらほら・・・と。

友人に処理してもらい、もう一度シンクを掃除。


それ以来出なくなったという経験があります。

ワンルームマンションは
居住空間が狭い分、駆除もしやすいんです。


頑張って退治してくださいね!!

2007年10月11日

さて、昨日ご紹介いたしました
ゆかっちゃんさんから
またまたメールをいただきましたので
ご紹介いたしますね!!

⇒⇒⇒

>さっそくの返信ありがとうございます!!
>母親に電話で相談したところ

>「Gくらいでガタガタ言わないの!
>1匹いたら100匹いるから!」
>「とって食ったりしないから大丈夫よ!」

>・・と全然頼りにならなかったので・・

>とっても助かりました!!ありがとうございます!!
>本当感激です。親切に教えていただいて感謝してます><


この年代の親というものは、Gが出てもめんどくさがって
退治してくれなかったり、
Gが全く怖くないようです。

私の母も、「Gが出た!!」と言っても
『飼ってるんや~』と言います(汗)


>カビキラーと洗剤はあるのですが
>玄関にいる場合、かけて始末したあと
>どう処理すればいいんですかね?(´・ω・`)
>ベトベトになって、ましてやふりかけまくって
>Gにかからなかった場合・・最悪ですよね(笑)


カビキラーなど、洗剤系を使用するには
やはり場所によりけりです。
お風呂場なら洗剤をかけまくっても
死骸を処理したあとはシャワーで流せばよいだけですが、
玄関はちょっと困りますよね。
こういう場所ではやっぱりG用の殺虫剤が一番です。

>糞にフェロモンがあったなんて初めて知りました!
>触るのも気持ち悪くてまだ糞を掃除してないので
>シンクのまわりを綺麗に掃除したいと思います!


そうなんです。糞が気持ち悪いからといって
掃除しないままにしている場合が多いんです。
気持ち悪いのはよ~くわかりますよ!
でも、掃除が大事なんです。頑張ってくださいね!


>よく排水溝からGが侵入してくるって聞いたのですが
>流しの上のほうに水が溢れないように穴があいてますよね?
>あそこからも入ってくるんでしょうか?
>できれば塞いだほうがいいですよね・・・
>でも水を使うところですし、
>ガムテープだとはがれてしまいそうですが
>何かいい方法はありますか?

あの穴をふさぐことはやはり
水を扱う場所なので難しいです。

しかし、配水管から上がってこれないようにすれば、
この穴をふさがないでも大丈夫です。


長時間の外出や寝る前など、
水を長時間使わないときに
レモン汁を少し流します。
(流したあとは、しばらく水を流さないでくださいね)

そうすれば、配水管にレモンのニオイが
ついて、Gが寄り付かなくなります。

>ホウ酸ダンゴは流しの中に置くんですか?

流し台の下の扉の中に置きます。
調理道具などを収納する場所のことです。

>玄関(洗濯機の下)に逃げ込んだのを目撃したので
>そこに彼らは身を潜めているようなのですが
>そこも集中的にホイホイやダンゴを置いた方がいいですよね?

洗濯機の下については
奥の方からホウ酸ダンゴを置いていきます。
手の届かない場所は棒などを使ってくださいね。
なるべく壁に沿うように置きます。

ホイホイは、交換しやすいように
手前に置きます。


>Gの寿命ってどれくらいなんですかね?
>でも1匹いたら100匹いるってよく聞きますし
>とりあえず冬をこさせないつもりで退治したいと思います!

参考にしてくださいね。
Gの寿命についてはこちら


卵期間についてはこちら

>別件ですが、部屋の中にはクモが出ます・・・

>クモは発見すると紙にのせて外に出します。
>昔からクモだけは殺しちゃだめな気がして・・

>まずは掃除からしたいと思います。
>本当にご丁寧なお返事ありがとうございました!!


私も蜘蛛は殺せないです。
特に朝蜘蛛は縁起が良いと言われ
殺してはいけないと教わりました。

足の長い蜘蛛、(アシダカ蜘蛛)であれば、
Gを食べてくれるので
飼っていても大丈夫ですよ。
気持ち悪いですが・・・

蜘蛛もGも一緒に退治できるように
頑張ってくださいね!

2007年10月13日

ねこじゃらしさんより
こんなコメントをいただきましたので
ご紹介させていただきます。


>はじめまして。

>メルマガ読ませていただいています。

>今は引っ越して
>水回りには出没しない(排水口にはどこも網が付いているので)
>ですが、実家にいた頃は風呂場によく出ていました
>(昼間に乾燥のために風呂場の窓を開けっ放しにしていたので
>手招きしていたようなものですね)。

>そんな時見つけると、必ず高温のシャワーを
>しつこく浴びせ(それはもうとんでもない勢いで逃げ回ります)
>退治していました。

>同類のものでカマドウマがいますが、
>こちらは飛び回るので大変でした・・・。

>これからもよろしくお願いします。

ねこじゃらしさん、いつもご愛読ありがとうございます。

お風呂場ってかなり出没率が高い場所ですよね。
我が家でも出没する場所は
いつもお風呂場や洗面所でした。


高温のシャワーを浴びせて退治する方法ですが、
キッチンなどに現れた時も
熱湯をかけて退治する方もいらっしゃるようですね。

熱湯退治は私はやったことがありません。
逃げ回る・・・というのは
かなりの恐怖ですね。

お湯ですから、毒はありませんが、
やけどの注意は必要ですね。

Gが逃げ回るのを追いかける勇気のある方は
熱湯退治を試してみてくださいね。


カマドウマという虫の名前は初めて聞きました。

どんな虫か調べてみたところ、
別名『便所コオロギ』という名だそうです。
確かにコオロギとよく似ていました。


写真を見てみたいという勇気のある方は
こちらからどうぞ⇒http://goki171.com/blog/kamado.jpg

こんなのがGと一緒に家に出たら・・・と
想像しただけでもほんと、恐ろしいです。

しかも、飛び回るなんて・・・


カマドウマが我が家に出なかったことを
幸せに思いました。

2007年10月16日

みき さんからご相談メールをいただきましたので
ご紹介させていただきますね。



>はじめまして。いきなりのメッセ失礼します。
>もし良かったらGについて教えて下さい

>Gを一人で退治するのは今回が初めてで、
>パニックになってしまい、
>とにかく家から追い出そうとしたんです。


>ところがGはお風呂場へ逃げ込みました。
>殺虫剤なんて用意してなかったので、
>とりあえず『おふろのルック』をかけたら
>浴槽の隙間に入り込んでしまったのです。


>出てくる気配は全然ないし、仕方ないので
>隙間にルックをかけまくり、しばらくしてから
>熱湯をかけたんですが、これでGは
>死んでくれたんでしょうか?
>姿が見えないので怖くて怖くて。。。

>しかも、死んでいたとしても
>死体を処分出来ない状態なんですが、
>これってこのままにしておくと
>増えるんですよね?何か良い方法はないでしょうか?

>Gの出ない地域に住んでいたため、
>どうしていいか分かりません。
>対処法を教えて頂けると嬉しいです。

北国出身の方が暖かい地域に引越しされると
本当に、困られますよね。

Gのような行動をする虫は他にはいませんからね。
似たような虫ならカマドウマという虫がいるそうですが・・・

カマドウマって何よ!?という方はこちら


さてさて、まず、Gと出くわしたら、
家の外に追い出して退治するのは難しいんです。

なぜなら、Gは動きが早く、
どちらの方向に移動するかが
読めないからです。

Gのいる場所に何も置いていないならともかく
家に出没するのですから
もちろん、色々な物が置いてあります。

見失う可能性も十分にありますし、
お気に入りの服の上をGが歩いたり・・・
スリッパや靴の中に入ったり・・・

キモチ悪いですよね。
Gは不衛生ですから(^△^;)

>死んでくれたんでしょうか?
>姿が見えないので怖くて怖くて。。。

そう!姿が見えないと不安になります。

たとえ、うまくいって玄関や窓から
追い出すことができたとしましょう。

まだ近くにいるかもしれない・・・
そう思うと、しばらく窓を開けられないでしょ?
玄関出たときに近くにいないか心配でしょ?


なので、家から追い出す作戦ではなく、
必ず抹殺!!死骸を確認!!
これが一番安心なのです。

>出てくる気配は全然ないし、仕方ないので
>隙間にルックをかけまくり、しばらくしてから
>熱湯をかけたんですが、これでGは
>死んでくれたんでしょうか?


殺虫剤がない場合、洗剤も効果のある
退治グッズとなります。

しかし、残念ながらお風呂のルックを少々浴びた程度では
死ぬとは限りません。

カビキラーならよかったのですが・・・

Gと洗剤のお話はこちらを参考にしてくださいね。


さて、その後熱湯をかけられたようですが、
人間がヤケドするほどの温度で
Gに直撃していたら死にます。

しかし、みきさんのお話では
もう既に浴槽の隙間から逃げ出したかもしれません。

はたまた、隙間で死んでいるかもしれません。

こんな場合の対処法とは!?

続きはメルマガにて♪

2007年10月18日

ねこじゃらし さんより、こんなメールをいただきましたので
ご紹介いたします。



こんにちは。先日はブログやメルマガに
掲載していただきありがとうございました。

カマドウマに関しては、
「飛び回る」は「跳び回る」の方が適切でした。

お湯をかけるともうそれは恐ろしい勢いで・・・。
人の腰の高さくらいまでジャンプします。

先日、たまたま入った茨城の
コンビニのトイレで久しぶりに見かけたもので、
思い出してブログの方に書き込ませていただきました。

横移動はゆっくり(バッタが歩くくらい)なのですが、
とにかくジャンプがすごいです。

結構前の話になりますが、庭を見回っていると
(雑草の様子とか、猫に荒らされていないかとか)、
隣の家の2階の壁にGがいました。大きいやつです。

真昼間なのですが。


あ、いた。と思いつつ庭の作業を続け、
ふとまた見るといません。不意に視線を自分の家に戻すと、

なんと、隣の家から3メートル以上
離れているはずの私の家の壁に移っていました(*o*)

どうしようかと思った末に、
毛虫用の殺虫剤があることに気づき、スプレーしました。

するといきなり飛翔。
隣の家との境の柵まで飛んだかと思うと
隣の家の敷地や家の壁を
這い回り、再び私の家の庭に戻ってきました。

その間5分ほど。

苦しんでいるのかどうかは分かりませんが、
かなり混乱していたように見えました。
スピードも私の想像に比べればかなりゆっくりしていました。

そこでサンダルを持ってきて、スパンッ!と。成敗です。

小学生の頃に先生が言っていた話なのですが、
北海道では見かけないそうですね。

ただ、北海道出身の人に聞くと、「いるよ」とのことでしたが。昔はもっと寒かったのでしょうか。


話を先生のことに戻しますが、
北海道からきた人が東京に住み始めてGを見かけ、
まったく恐怖心を覚えなかったのか、
なんと虫かごに入れて飼っていたそうです。

確かに危害を加えるわけではないので
そんなものなのかと思いますが、
あの大きさとスピードは困りますね。


Gはレモンの香りを嫌うとのことでしたが、
芳香剤でレモンのものがあれば(見たことはないですが、
アロマキャンドルでレモンの香りのものがありました)
それでもいいのでしょうか。
それとも、実際は香りではなくレモンの中に含まれる
ある成分を嫌うもので、本当のレモン汁でないと
意味がないものなのでしょうか。

芳香剤ですとレモンではなく
グレープフルーツのものをよく見かけますが、
これではやはりだめなのでしょうか。

長文ですみません。
これからも楽しみにしておりますので、よろしくお願いします。

---------------------------------------------------------

応援ありがとうございます。

>カマドウマに関しては、
>「飛び回る」は「跳び回る」の方が適切でした。

カマドウマを調べたところ、コオロギっぽい虫だったので
私は「ぴょんぴょん跳ぶんだな~」と
想像できましたが、読者さんの中では
Gのような空を飛ぶと思われた方も
いらっしゃるかもしれませんね。



>毛虫用の殺虫剤があることに気づき、スプレーしました
>そこでサンダルを持ってきて、スパンッ!と。成敗です。

殺虫剤はG専用のものでなくても
退治はできますが、やはり、G専用のものが
一番効きます。

毛虫殺虫剤ではなく、G殺虫剤だったなら
サンダルは必要なかったでしょうね。

私なら、ひつこく殺虫剤かけまくります!!
死ぬまでかけます!!

サンダルで叩く勇気がありませんから・・・(泣)

>北海道では見かけないそうですね。


北国出身の方から色々相談メールをいただきますが、
みなさん上京して、生まれて初めてGを見たと
おっしゃっています。


>ただ、北海道出身の人に聞くと、
>「いるよ」とのことでしたが。
>昔はもっと寒かったのでしょうか

北海道と言っても、場所に寄るのではないでしょうか?
私は北海道に行ったことがないので、
もしも北海道出身の方がいらっしゃいましたら
どこの地区で目撃したか、情報をぜひメールしてくださいね。


>北海道からきた人が東京に住み始めてGを見かけ、
>まったく恐怖心を覚えなかったのか、
>なんと虫かごに入れて飼っていたそうです。

自分が今まで見たことのない生物だと思って
貴重な虫だと思われたのかもしれませんね^^;

外国では、本気で飼っている人もいるようですが・・・
しかも、日本のGよりもはるかにデカいやつを・・・


>確かに危害を加えるわけではないので
>そんなものなのかと思いますが、
>あの大きさとスピードは困りますね。

Gは刺したり、噛んだりしないのに、
なぜこんなにも恐ろしいのか・・・

スピードが遅ければ、怖くない虫だったのかな?
違う色だったら怖くなかったのかな?

最近、そんなことを考えてしまう
はともと です。


>Gはレモンの香りを嫌うとのことでしたが、
>芳香剤でレモンのものがあれば(見たことはないですが、
>アロマキャンドルでレモンの香りのものがありました)
>それでもいいのでしょうか。


>それとも、実際は香りではなくレモンの中に含まれる
>ある成分を嫌うもので、本当のレモン汁でないと
>意味がないものなのでしょうか。


レモンの芳香剤って、よくトイレ芳香剤で
売られていますよね。
あと、車の芳香剤とかでもよくみかけます。

これらの芳香剤を部屋のあちこちに置いて
部屋中レモンの香りが漂えばGはどうなるでしょう?


続きはメルマガにて♪

2007年10月20日

本当にありがとうございます。
突然のメッセだったのに、
とても丁寧に教えて頂けて感謝です。


私の家のお風呂は、あとから
付け加えたかんじのタイプで
床や壁の全ての接点に隙間があります。

昨日は怖くて(笑)確認出来なかったので、
今晩にでも 排水溝の受け皿を
確認してみようと思います。


対策として、コンバットを
置いてみようと思うのですが
Gがいなくなったという人と、
周りのGまで引き寄せるからやめたほうが
いいという人がいて悩んでいます。

どちらが良いと思いますか?


私は青森出身なので、今までGとは
無縁の生活を送っていました。

なぜ、こんな虫が存在するんでしょうね。。。
本当に勘弁して欲しいです

> 私の家のお風呂は、あとから付け加えたかんじのタイプで
> 床や壁の全ての接点に隙間があります。
> 昨日は怖くて(笑)確認出来なかったので、今晩にでも
> 排水溝の受け皿を確認してみようと思います。

どうでしたか?
すご~く勇気のいることだったと思います。

私だったら、誰かにお願いして、
確認してもらってると思います^^;

しかも、確認できるまでは恐ろしくて
自宅のお風呂には入れません。


> 対策として、コンバットを置いてみようと思うのですが
> Gがいなくなったという人と、
>周りのGまで引き寄せるからやめたほうが
> いいという人がいて悩んでいます。
> どちらが良いと思いますか?


コンバットなど、ホウ酸ダンゴ系の駆除剤は
G退治にはとても便利です。

しかし、間違った使い方をすれば・・・


食べない
 ↓
どこかで生きている
 ↓
産卵
 ↓
増える

このようになり、駆除できません。

ホウ酸ダンゴ=数が増える
と思っている方は
ホウ酸ダンゴの使い方が正しくないのです。


では、ホウ酸ダンゴの
正しい使い方とは??


続きはメルマガで♪


2007年10月22日

ねこじゃらし さんより、
ちょっと変わったメールをいただきましたので
ご紹介させていただきます。


こんにちは。お返事ありがとうございます。

今回も返事と質問でお願いします。
まさかお食事直後に読んでいるわけはないと思いますが、
今回は少々グロなので特にご注意下さい(^^;

>外国では、本気で飼っている人もいるようですが・・・
>しかも、日本のGよりもはるかにデカいやつを・・・

昔「ぷっすま」でやっていましたが、
ダンゴ虫のとてつもなくでかいやつ
(「ヨロイモグラゴキブ・・・じゃなくG(^^;」というそうで、
地中で暮らし、動きは遅いそうです)が出てきました。
ですが色は例の褐色。
足も例のトゲトゲです。
確か1匹1万円くらいだったような・・・。なぜ飼う?


>スピードが遅ければ、怖くない虫だったのかな?
>違う色だったら怖くなかったのかな?
>最近、そんなことを考えてしまう
>はともと です。

これも、昔「トリビアの泉」で出てきました。
「グリーンバナナゴキ・・・G(^^;」というやつで、
南米に生息。きれいなエメラルドグリーンのGでした。
八嶋さん曰く、「よく飛ぶ」そうです。

これですと、恐怖心は和らぐのでしょうか。
・・・。どうでしょう~?。形はまさしく例の形です。



ちなみにそのときは、女性がよくプロポーズで
受け取るような婚約指輪が入った箱を開けると
そこにそのGが「ちょこん」と顔をのぞかせている
というシーンがありました。テレビとはいえ、
その女性はどんな気分だったのでしょうか。

---------------------------------------------------------
いつもご愛読ありがとうございます。


>ダンゴ虫のとてつもなくでかいやつ

う~ん、想像しただけで「うぅっ・・・」
でも、飼う人も居るんですよねぇ。
ちなみに行動は遅くても、デカイのは
さらなる恐怖ですね^^;

しかも、エメラルドかぁ・・・と思って
検索してみたところ、緑なだけですね^^;
いかにも虫っぽい色です。
そしてけっこうデカイと思われます。

グリーンバナナGの画像が見たい人だけ
こちらから見てみてくださいね。
  ↓
グリーンバナナG


日本に居るGの大きさで、遅くて、跳ばない、
違う色だったら、ちょっとは
恐怖心が和らぐかも・・・


>婚約指輪が入った箱を開けると
>そこにそのGが「ちょこん」と顔をのぞかせている
>というシーンがありました。テレビとはいえ、
>その女性はどんな気分だったのでしょうか。


私だったら・・・


続きはメルマガにて♪

2007年10月24日

ねこじゃらし さんより、
相談メールをいただきましたので
ご紹介させていただきます。


質問です。

前回のメルマガで、

>しかも、バルサンだと焚いたあと
>あちこちで死骸が散乱しているらしく
>掃除が大変だとか・・

と、ありましたが・・・

先日寝室の壁に2cm程度のGを見つけて
退治しましたが、部屋の隅に置いてあったゴキンジャムには
食べた跡がありました。

ではホウ酸ダンゴだと、
死骸が残らないという意味なのでしょうか。

よくこういう毒物の説明には
「Gは喉が渇き、水を求めて走り回った挙句水場で死にます」
というような説明がありますが、
そのとおり家からは姿を消すのでしょうか。

それとも、「これらを食べたGの糞や死骸を他のGが食べ・・・」という説明(CMでもこういう説明がありますね)
もあるように、毒に犯された死骸を他のGが食べ、
それをさらに他のGが食べ・・・。と、
いわゆる「ラストマン・スタンディング」状態から
「ラストマン・ダイイング」状態(^^;になって
結果的に姿がなくなるという意味でしょうか。

寝室のゴキンジャムには食べた跡だけではなく
糞らしきもの(黒いのですがどうも真円のようで、
ゴキンジャムの成分かもしれないのですが)が
ついているのですが、交換したほうがいいでしょうか。

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

もう朝晩の気温が20℃を下回るようになり、
なかなかGと出会う機会もなくなってくると思いますので、
来年は勉強したとおりポッ○レモンを
試そうと思っています。ポ○カの人たちはこんな目的で
使う人がいるとは夢にも思っていないでしょう(^^;

-----------------------------------------------------------

いつもご愛読ありがとうございます。


>ゴキンジャムには
>食べた跡がありました)では
>死骸が残らないという意味なのでしょうか
>家からは姿を消すのでしょうか

私自身、ホウ酸ダンゴを食べたGが
どこに行ったのかは追跡していないので
何とも言えません。

ホウ酸は脱水症状を起こす薬品なので
説明書にあるように、水を欲するんだと思います。

人間であっても、ホウ酸を食べれば
脱水症状になり、死に至る薬品です。

実際、Gが頻繁に居た頃の我が家に
ホウ酸ダンゴを置いたところ、
Gの死骸は1~2匹程度。

水を求めてウロウロしているうちに
息絶えたのだと思っています。

もっともっと、家には居たはずなのですが、
姿も、死骸もそれ以上は、
どこにも見当たりませんでした。

もちろん、巣でも効果があるということですが、
Gの死骸が全部無くなってしまうほど、
死骸を食べるのか・・・という点が謎です。

ホウ酸ダンゴのかじったあとも、
ホウ酸ダンゴがなくなってしまうほど、
大量に食べた形跡は見られませんし、
ほんの少し減っている程度です。

Gが蜘蛛のように、モシャモシャと
姿がなくなるまで食べてしまうところを
私は見たことがありません。

ですから、死骸は食べられてなくなり、
その結果、死骸が見当たらない
という可能性は低いと考えられます。

G以外の生物が食べているかもしれませんが・・・


なので、私の経験上、
ホウ酸ダンゴを食べたGの行方は・・・


続きはメルマガで♪

2007年10月27日

ねこじゃらしさんより、
こんなコメントをいただきました!


中学生の頃(15年以上前になるのでしょうか・・・(-o-;)
好きだった作家の本に、こんなのがありました。

その前にその作家は星 新一 氏といい、
とっくのとうにお亡くなりになっています。
たしか作品を読んでいた当時には
すでに亡くなっていたと思います。
「ショート・ショート」という
超短編(文庫本のサイズで2~5ページほど)の
小説を書いている方でした。

その方の作品の中で・・・。

未来の世界。人間が生活する中で
多くの生物が絶滅の危機にさらされた。
それらの生物を絶滅から避けさせるために
国家機関で飼うことにした。

しかし、担当の若者は不服。
なぜこんなものまで飼わなければならないのかと。

ガラスケースの中で
カサカサうごめく黒い生物。

それは、Gだった。


というのがありました。

逆にこういう日がきてほしいですね。


-----------------------------------------------------------

Gが絶滅する日はいつになったら
やってくるのでしょうかねぇ。


地球上の生物は、みんな意味があって生きています。
食物連鎖として、みんな繋がっています。


しかし、どんなに考えても、
Gだけは、意味がないように思えます。


Gだけを食べる生き物はいませんし、
Gがいなくて困る生物はいないと思います。

アリだって、他の食べ物があれば、
別にGの死骸じゃなくてもいいわけです。

Gの天敵、「アシダカグモ」であっても、
別にGだけが食べ物ではありません。

Gは人間に発見されれば、
すぐに殺されてしまいますし、
猫に発見されれば、おもちゃにされて、
殺されてしまいます。

なのに、Gは人の家を好んで住み着きます。


一体何の意味があるんでしょうか?


Gが人の家に住み着かないで、
コオロギやバッタのように
屋外の草むらで普通に生活しているのなら
こんなに憎まれなかったと思います。


自分の家に住み着く『侵入者・よそ者』だから
こんなにも嫌われるのだと思います。

Gは雑食ですし、屋外にいくらでも
食べ物や水があるのに・・・


まったく、Gってやつは謎だらけです。

2007年10月30日

最近すっかり涼しくなり、
夜は寒いほどになりましたね。

以前からお伝えしてます通り、
Gにとっては今の時期が
一番活動し易い気温です。

今のうちにしっかりG駆除をすれば
あなたの家からGは居なくなるでしょう。


さてさて、G退治について
色々と駆除方法をお伝えしておりますが、
大事なことを忘れていました。


それは、『部屋を片付ける』ということ。


部屋が散らかっていると、
Gの好む環境になるのは当然のこと。

私がお教えする駆除方法をやったとしても
部屋が散らかり放題だと意味がありまsん。

そして、部屋が散らかっていると
もっと恐ろしいのが、
Gが出たときです。

Gが部屋に出て、退治できれば良いのですが、
もしも、取り逃がした場合、
散らかっていては見つけることが
困難になります。

ちょっと物をどけたところから
カサカサ・・・

ってな具合でGが出てきたら・・・

恐怖でたまりませんよね。


退治し損ねたGが部屋のどこかにいる・・・
でも部屋が散らかっているので
どの物陰に潜んでいるのか・・・

恐ろしくて眠れません。

「いた!!」と思って退治しようとしても
物がたくさんあると退治し損ねる可能性もあります。


このような事態を避けるためにも
部屋の片付けは大事なんです。


結婚前、旦那の部屋が非常に汚かったんです。
それはもう、ゴミ屋敷としか思えませんでした。

飲みさしのジュース、おやつの食べ残し、
細かい食べカス、大量に散らばった雑誌やマンガ。
鼻をかんだティッシュ、タバコの吸殻。

虫の死骸、蜘蛛など、
入るのもイヤでした。(汗)


片付けが苦手、という人が多数おられるようなので、
片付けの基本をお教えしますので、
がんばって片付けてみてください。

片付けの基本とは・・・


続きはメルマガで♪