« ホウ酸ダンゴを食べたGの行方 | メイン | 退治できる環境 »

ねこじゃらしさんより、
こんなコメントをいただきました!


中学生の頃(15年以上前になるのでしょうか・・・(-o-;)
好きだった作家の本に、こんなのがありました。

その前にその作家は星 新一 氏といい、
とっくのとうにお亡くなりになっています。
たしか作品を読んでいた当時には
すでに亡くなっていたと思います。
「ショート・ショート」という
超短編(文庫本のサイズで2~5ページほど)の
小説を書いている方でした。

その方の作品の中で・・・。

未来の世界。人間が生活する中で
多くの生物が絶滅の危機にさらされた。
それらの生物を絶滅から避けさせるために
国家機関で飼うことにした。

しかし、担当の若者は不服。
なぜこんなものまで飼わなければならないのかと。

ガラスケースの中で
カサカサうごめく黒い生物。

それは、Gだった。


というのがありました。

逆にこういう日がきてほしいですね。


-----------------------------------------------------------

Gが絶滅する日はいつになったら
やってくるのでしょうかねぇ。


地球上の生物は、みんな意味があって生きています。
食物連鎖として、みんな繋がっています。


しかし、どんなに考えても、
Gだけは、意味がないように思えます。


Gだけを食べる生き物はいませんし、
Gがいなくて困る生物はいないと思います。

アリだって、他の食べ物があれば、
別にGの死骸じゃなくてもいいわけです。

Gの天敵、「アシダカグモ」であっても、
別にGだけが食べ物ではありません。

Gは人間に発見されれば、
すぐに殺されてしまいますし、
猫に発見されれば、おもちゃにされて、
殺されてしまいます。

なのに、Gは人の家を好んで住み着きます。


一体何の意味があるんでしょうか?


Gが人の家に住み着かないで、
コオロギやバッタのように
屋外の草むらで普通に生活しているのなら
こんなに憎まれなかったと思います。


自分の家に住み着く『侵入者・よそ者』だから
こんなにも嫌われるのだと思います。

Gは雑食ですし、屋外にいくらでも
食べ物や水があるのに・・・


まったく、Gってやつは謎だらけです。

コメントを投稿

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: