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2008年02月

2008年02月02日

今日は、購入者さんからのメールを
ご紹介いたします。

↓↓↓

波戸本様

こんばんわ。Kです。

G駆除マニュアルは、今まで
うっすら聞いた事があったり
体験もしていることが多かったのですが
改めてまとめられたものを見ると
非常に説得力がありました。

一番感心したのは、
ホウ酸団子の格言ですね。
「いかにGに食べさせるか」
なるほど・・・と思いました。

それとホイホイとの組み合わせ。
幼少期、Gで埋め尽くされた
ホイホイを見て以来、
ホイホイは敬遠しておりました。
(トラウマです)

でもこれは、明らかに使う側の
【抜け】 ですよね。

便利な道具も使い方一つなんだな・・
と思いました。
とても役に立ちそうです。

ここで、立ちそうです。 としたのは、
何せこの時期ですから、まず出ません。
春になる前に、準備万端にして
戦いを乗り切りたいと思っております。


本音を言いますと最初は半信半疑で、
酔った勢いで購入したのですが、
これは買って大正解でした。

↑↑↑

私も小さい頃から、Gに遭遇し、
Gの駆除方法としては

【捕まえられたら捕まえる】
  or
【ホイホイを設置】

これだけしか
母はやってくれませんでした。

もちろん、ホイホイなんて
数ヶ月放ったらかし。

中にはウヨウヨと死骸・・・
生きているヤツまで居たことも。。。


ですから、私は今でも
新品のホイホイを触るのもイヤです。

新品のホイホイを買う時、
家で設置をするのに箱を開ける時、
設置前の準備をする時、

とりあえず、あの色、形、絵・・・
全てにおいて苦手です^^;
昔から本体はあの色ですからね。

ホイホイだけではありませんが、
駆除道具って、Gの絵が描いてあったり・・・

文字で書くだけで何に効くのか
ちゃんとわかると思うんですけどね。

文字だけでもイヤなのに、
なぜ、絵まで描く!?

な~んて思っているのは
私だけでしょうか(笑)


2008年02月12日

購入者さんからメールを
いただきましたので
ご紹介いたします♪

↓↓↓

波戸本さん、こんばんは。
ご無沙汰しています。

G駆除マニュアルの感想、
お礼メールをと思いながら、
こんなに日がたってしまいました。
本当にすみません。

年が明けてから、
ずっと子供(1歳10ヶ月の息子)の
夜泣きがひどく、
1時間毎とかに起きていて、
私がダウンしてしまっていて、
なかなかメールできませんでした。
もともと、夜2~3回
起きていたんですが・・・。

波戸本さんのお子さんは風邪と喘息だと、
ママはちゃんと眠れないですね。
お子さんが早く元気になるように、願っています。
波戸本さんも無理なさらずに・・・。

本題のG駆除マニュアルですが、
熟読させて頂いて、実践しています。

私はホウ酸ダンコ系の
置く数が少なかったと思います。

それから、ホイホイは
中身を確認するのが怖くて、
置いてませんでした。

そんな弱気じゃダメですね。

とにかく、食べてもらえる場所に
ホウ酸ダンゴを沢山置く
 ↓
食べる
 ↓
ホイホイへいらっしゃ~い!
 ↓
命が尽きる。さようなら。
ですね~。

実践後、Gは見ていません。
とても平和に日々です。
ありがとうございます。

それから、Gが死んだ後に
捕まえる方法ですが、
私は火鋏を使っています。
(Gから少しでも遠い方がいいので)

死んだGの上にティッシュを
何枚か被せて(つかんでるのを見たくないので)
横に大きいビニール袋を広げておいて、
火鋏でつかんで、その中に捨てます。

冬場はつい油断してしまいがちなので、
この時期にこそ、
しっかり予防したいと思います。


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平和に暮らせている様子がわかり
私も嬉しいです♪

死骸処理には
火箸(火ばさみ)をお使いなんですね~

確かに、近いよりは
少しでも遠ざかっている方が
良いですもんね!

でも火鋏だと、
さすがに使い捨てってわけには
いきませんよね^^;

ティッシュを被せて
見えないようにするのも
名案ですね!


マニュアルには
私の実践している死骸処理方法を
ご紹介いたしておりますが、
他にもこんな方法があるよ!!
私はこうしてるよ!!
というのがありましたら、
ぜひぜひ
教えてくださいね!


2008年02月17日


以前、相談メールをいただいていました
Yさんより、またまたメールを
いただきましたので、ご紹介いたしますね。
 
↓↓↓

お子さん、大丈夫ですか?
昨年から、体調が良くないようで、心配ですね。
私も同じ歳の子供がいるので、
人ごととは思えません。
子供が病気の時は、
自分が変わってあげれるなら・・・と思いますよね。
お大事にして下さい。

それから、Gについての質問なのですが、
冬場は、G対策をしていても生き残って、
越冬するGはいますよね?(家の中にいた場合)
来月は3月・・・、
春も近づいてきてなんだかGに対する
恐怖心が、出てきました。
ちゃんとG対策していれば、
むやみに怯えることはないんですが・・・。

それから、ものすごくバカな質問なのですが、
ホウ酸ダンゴを食べたGは、死に向いますが、
その前に水分取ると、延命するんでしょうか?

また、お時間ある時で結構ですので、
お返事頂けたら、うれしいです。
では、寒いので、お体に気をつけて下さい。

↑↑↑

2月11日の晩に無事、退院してから
風邪症状も全くなく、
娘は元気になりました!

色々心配していただき、
ありがとうございます。

保育園に行きだしたら
またすぐに風邪ひくと思いますが・・・


>生き残って、越冬するGはいますよね?

そうですね・・・絶対にいないという
保障はないです。

G対策を全くしてない家よりは
いない可能性は高いはずです。

まだまだ寒いですが、
最近は少し、日も長くなってきました。

なんやかんや、言っているうちに
暖かくなってくるでしょうね。

・・・となると、やはり
Gが怖いというのは、
Gが嫌いな方なら誰でもあるはずです。

ここ3年以上、家にGが出ていない
私の家でも、暖かくなると
「出たらどうしよう・・・」と
怖いです。

G対策をしているから絶対出ないと
思わないでください。

【出ない】という安心感を手に入れてしまうと、
逆に、これからのG対策が
おろそかになってしまうからです。


出たら嫌だから、冬でもきちんとG対策。
  ↓
暖かくなって、あ~今年は出なかった。
安心して冬を越す。
  ↓
暖かくなる前に
「暖かくなってから出たら嫌だな・・・」
もう一度きちんとG対策を見直そう!

これくらいの気持ちで、
ずっと続けていく方が
出ない家を維持できるんです。


出なくなってしまえば、
「出なかったし、もう家にはいないだろうし、
G対策もそのまま放置しとけばいいや~」

そうなってしまうと、いつの日か、
Gがまた出てくるんです。

Gという生き物は、屋外に、
普通に存在する生き物ですし、
どんな家でもGの侵入できそうな
隙間などはありますし、
絶対に家に入らせないという方法は
ありません。

出なくなっても、続けることで
たとえGが侵入しても
住み着かせないようにすることができるのです。


>ホウ酸ダンゴを食べたGは、死に向いますが、
>その前に水分取ると、延命するんでしょうか?

ホウ酸ダンゴを食べたGは
脱水症状を起こすので、死に至る。

でも、それだけではありません。

実際に実験したわけではありませんが、
色々調べた末の、私の考えとしては・・・


ホウ酸は人間が食べても死に至る
毒薬です。

【ホウ酸 誤飲】というキーワードで
検索したところ、このような記述がありました。

ホウ酸には細胞毒性(特に尿細管上皮)と
中枢神経抑制作用がある。
不可逆的な組織障害を起こし,
中でも腎臓で高濃度になり腎不全を起こすこともある。

ただの脱水症状ならば、水分補給で治りますが、
薬物中毒は他の組織にも害があり、
結果、死に至るわけです。

これは人間の場合の話ですが、
それがGだとしても
なんらかの組織に異常がおこり、
結果、脱水という症状が出て死に至ると
考えられると思います。

ですから、水分補給をしたところで、
延命するとは考えにくいです。

かなりの毒薬です。

Gにはぜひ食べてもらいたいですが、
くれぐれも、誤飲、誤食には注意してくださいね!

2008年02月24日

もうすぐ3月ですね。

暖かくなる頃、みなさん不安でしょう。


さすがに、今の時点では
Gの目撃情報はありません。

しかし、だんだんと暖かくなり、
これからGも活発になってくる頃です。

そこで、読者さんにお願いがあるんです。


もしも、Gを見かけられましたら、
居た!!とメールをいただけませんか?

どのくらいの大きさか、
真っ黒のヤツか、
赤茶色のヤツか、
一緒に書いてくださるとありがたいです。

メールはこちらへ
  ↓
info@goki171.com

今年一番Gは何月に出没するのか、
一番出没しやすいのは何月なのかなど、
色々参考になるかと思います。

地域によっても、多少差があると
思いますので、出没地域も添えていただけると
なお、ありがたいです。

これからも、皆様に役立つG情報を
お届けしたいと思っております。

その他、質問、相談、
何でもメールくださいね。

娘の体調などで
お返事が遅くなることもあるかもしれませんが
必ずお返事いたします。