以前、相談メールをいただいていました
Yさんより、またまたメールを
いただきましたので、ご紹介いたしますね。
↓↓↓
お子さん、大丈夫ですか?
昨年から、体調が良くないようで、心配ですね。
私も同じ歳の子供がいるので、
人ごととは思えません。
子供が病気の時は、
自分が変わってあげれるなら・・・と思いますよね。
お大事にして下さい。
それから、Gについての質問なのですが、
冬場は、G対策をしていても生き残って、
越冬するGはいますよね?(家の中にいた場合)
来月は3月・・・、
春も近づいてきてなんだかGに対する
恐怖心が、出てきました。
ちゃんとG対策していれば、
むやみに怯えることはないんですが・・・。
それから、ものすごくバカな質問なのですが、
ホウ酸ダンゴを食べたGは、死に向いますが、
その前に水分取ると、延命するんでしょうか?
また、お時間ある時で結構ですので、
お返事頂けたら、うれしいです。
では、寒いので、お体に気をつけて下さい。
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2月11日の晩に無事、退院してから
風邪症状も全くなく、
娘は元気になりました!
色々心配していただき、
ありがとうございます。
保育園に行きだしたら
またすぐに風邪ひくと思いますが・・・
>生き残って、越冬するGはいますよね?
そうですね・・・絶対にいないという
保障はないです。
G対策を全くしてない家よりは
いない可能性は高いはずです。
まだまだ寒いですが、
最近は少し、日も長くなってきました。
なんやかんや、言っているうちに
暖かくなってくるでしょうね。
・・・となると、やはり
Gが怖いというのは、
Gが嫌いな方なら誰でもあるはずです。
ここ3年以上、家にGが出ていない
私の家でも、暖かくなると
「出たらどうしよう・・・」と
怖いです。
G対策をしているから絶対出ないと
思わないでください。
【出ない】という安心感を手に入れてしまうと、
逆に、これからのG対策が
おろそかになってしまうからです。
出たら嫌だから、冬でもきちんとG対策。
↓
暖かくなって、あ~今年は出なかった。
安心して冬を越す。
↓
暖かくなる前に
「暖かくなってから出たら嫌だな・・・」
もう一度きちんとG対策を見直そう!
これくらいの気持ちで、
ずっと続けていく方が
出ない家を維持できるんです。
出なくなってしまえば、
「出なかったし、もう家にはいないだろうし、
G対策もそのまま放置しとけばいいや~」
そうなってしまうと、いつの日か、
Gがまた出てくるんです。
Gという生き物は、屋外に、
普通に存在する生き物ですし、
どんな家でもGの侵入できそうな
隙間などはありますし、
絶対に家に入らせないという方法は
ありません。
出なくなっても、続けることで
たとえGが侵入しても
住み着かせないようにすることができるのです。
>ホウ酸ダンゴを食べたGは、死に向いますが、
>その前に水分取ると、延命するんでしょうか?
ホウ酸ダンゴを食べたGは
脱水症状を起こすので、死に至る。
でも、それだけではありません。
実際に実験したわけではありませんが、
色々調べた末の、私の考えとしては・・・
ホウ酸は人間が食べても死に至る
毒薬です。
【ホウ酸 誤飲】というキーワードで
検索したところ、このような記述がありました。
ホウ酸には細胞毒性(特に尿細管上皮)と
中枢神経抑制作用がある。
不可逆的な組織障害を起こし,
中でも腎臓で高濃度になり腎不全を起こすこともある。
ただの脱水症状ならば、水分補給で治りますが、
薬物中毒は他の組織にも害があり、
結果、死に至るわけです。
これは人間の場合の話ですが、
それがGだとしても
なんらかの組織に異常がおこり、
結果、脱水という症状が出て死に至ると
考えられると思います。
ですから、水分補給をしたところで、
延命するとは考えにくいです。
かなりの毒薬です。
Gにはぜひ食べてもらいたいですが、
くれぐれも、誤飲、誤食には注意してくださいね!