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メルマガ バックナンバー集

2007年09月02日

あなたの家には
どんな頻度で、どのような種類のゴキが
現れるかは私にはわかりません。


しかし、どの種類であっても、
毎日出没するほどのお家でも、
必ず効果を発揮する退治の基本を
お教えいたします。


ゴキ退治の基本とは・・・

【見つけたゴキは必ず退治すること】

これはとっても重要です。


お風呂場で行方不明になれば
その日はお風呂に入れません。

寝室で行方不明になれば
怖くてその日は眠れません。


こういった不安をかかえないためにも
見つけたゴキは徹底的に捜索し、
退治するようにしましょう。

また、卵を持っているかもしれません。
その卵は明日ふ化するかもしれません。
ふ化してしまうと、また30~50匹もの
ゴキが生まれてしまいます。

ゴキ退治の基本は
【見つけたゴキは必ず退治すること】

すなわち、
『数を増やさないこと』です。


見つけたゴキは爆弾を持っている!!


そのくらいの意気込みで
退治してくださいね。


2007年09月04日

前回、ゴキ退治の基本は
「見つけたゴキは必ず退治すること」
すなわち、【数を増やさないようにすること】
と、お伝えしました。


今回は見つけたゴキを退治する以外に
数を増やさないようにする方法をお伝えします。


当たり前ですが、メスのゴキは卵を産みます。
その卵から大量にゴキが生まれます。


しかも、ゴキは卵を
どこかに産み付けるヤツと
生まれるまで、自分のお腹に
かかえているヤツがいるんです。

ですから、産み付けられた卵を
全部駆除したとしても、残念ながら
数は増えます。


じゃあ、どうすればよいのか。。。


卵にも効果がある駆除道具を使用します。

その駆除道具というのは


【ホウ酸ダンゴ】です。


食べたゴキが死ぬ以外に、
メスのゴキがこれを食べると
体にかかえている卵や
産み付けられた卵にも効果があるので
駆除には絶対必要な道具なんです。


また、ホウ酸ダンゴを食べたゴキの
糞を他のゴキが食べると
糞を食べたゴキも死んでしまいます。

このホウ酸ダンゴを使用して
数を増やさない
 ↓
数を減らす

ということを心がけましょう。


2007年09月06日

私の恐怖体験です。

私は、近眼で、普段は
コンタクトレンズを使用しています。

お風呂に入ると、目がシパシパするので
お風呂の時ははずしています。

裸眼では0.1程度なのですが、
お風呂なので、メガネは持っていきません。

ある日、旦那とお風呂に入ろうとして、
お風呂のドアを閉めました。
何か黒っぽいものがあり、
あれぇ、何やろ?と思って近づくと・・・

「げ!!ゴキブリやん!!」と旦那が言いました。

私はまさか、ゴキだなんて思っていなかったので、
至近距離に近づいてしまい、ピンチ!

しかも、すでにお風呂場に入って
ドアを閉めてしまった!

扉のすぐ近くにはゴキ!!
逃げることも、殺虫剤を取りにいくこともできません。

狭い風呂場で逃げ場はなし・・・
飛んできたらどうしよう・・・
かなりの恐怖感です。

旦那が、バスマジックリンをかけました。

しかし、バスマジックリンでは効果なし・・・

今度はお風呂場に置いてあるカビキラーを噴射!!
見事、退治できました!


この日以来、お風呂にも
コンタクトをつけて入ることにしました。


ゴキ用の殺虫剤がない緊急事態には、
洗剤系のものを噴射してみてください。

洗剤はなるべく、洗浄効果の高いものが良いです。

例えば、ハンドソープよりも、食器洗い洗剤、
バスマジックリンよりも、カビキラー などです。


お風呂場だと、シャワーで流そうとする人も
いますが、基本的にゴキはシャワーだけでは
流れますが、死にません。
ゴキは泳げるのですから・・・

生きたまま、排水溝に流すのは
またはい上がってきそうで
怖いです・・・


遭遇したゴキは、絶対に逃さないよう、
必ず仕留めてくださいね!


2007年09月08日

みいさんからこんなコメントを
頂きましたのでご紹介します
  ↓ ↓

はじめまして。
私も死ぬほどアレが嫌いなので
(名前を出すのもおぞましい・・・)、
めちゃくちゃ真剣にこのブログを
読ませていただきました。

私も目がかなり悪く、裸眼のときに
「黒いかたまり」をアレと気付かずに
接近して、気が付いたときに大パニックに
陥ったことがあります。心臓に悪いです。。。

洗剤で撃退、というのは私も良くやります。
効果てきめんですよね。

出来ればあまり薬物は使いたくないので、
忌避効果のあるアイテムを
キッチンを中心に置いています。

でもやっぱり現れます。天然系で何かアレを
見なくて済むいいものがあれば、
ブログで紹介してください♪ではでは(^^)/~~~

 ↑ ↑

ご愛読、ありがとうございます。
洗剤って、かなり効果ありますよね!

殺虫スプレーを使いたくない人には
ありがたい方法だと思います。


「天然系で・・・」という質問ですが、
そんな夢のようなものが・・・

あるんです。じつは。

それは、「レモンの香り」ですね!

Gはレモンの香りに弱く、レモン汁をかけると
体がマヒしてしまうほど嫌いなんです。

レモンの香りがする場所には
近づかないんですよ。

もちろん、生レモンを絞っても良いのですが、
ポッカから出ているレモン果汁を
霧吹きなどに入れて、Gが出そうな場所に
吹きかけておくだけで忌避効果があります。


特に生ゴミのある場所や、水回りなどに
吹きかけておくと良いですよ。

2007年09月14日

ゴキブリは雑食で、何でも食べます。

(詳しくはこちら


しかし、食べ物がなくても生きていけるのがゴキブリ。


ゴキブリは食べる物がなくても、
水だけで1ヶ月以上生きていますし、
餌だけではなく、水もなくても
2~3週間は生きられるそうです。


すごい生命力です。

そら、数も増えるわ・・・

・お風呂場

・洗面所

・キッチン


これらの場所はG出没率が高いです。

なぜかというと、これらの場所には
『水』があるからです。

Gと水の関係について詳しくは
こちらをご覧ください。
  ↓ ↓
水とGの関係

これらの場所から水をなくすことは
不可能ですが、使用しない時に
Gが寄ってこないように
気をつけることはできます。

特にお風呂場においての
注意点をあげておきますね。


★洗面器に水が溜まったままに
しておかないように、
洗面器を逆さ向けに立てかける。

★お風呂の水は、最後の入浴が終わったら
必ず抜いておく

★最後の入浴後、換気扇を6時間程度まわす


 ↑
この、換気扇をまわすということが
とっても重要なんです。

実は、私の家で毎日Gが
お風呂場に出ていた頃の話。

換気扇は電気で動いているので、
電気代がもったいない!!と思い
お風呂の戸を開けたままにして
換気扇は回さなかったんです。

夏場なら、それでも昼頃には
床の水気がなくなっていたのですが、
完全には乾いていませんでした。
ところどころ、濡れている場所にGが!!


そこで、換気扇を電気代を惜しまず、
24時間換気扇を回しまくりました。

すると、翌朝にはお風呂場の床が
完全に乾いていました。

換気扇を回しっぱなしにすることにより、
我が家のお風呂場G出没率がダウンしたんです。

しかも、お風呂場のカビが
生えにくくなりました。

主婦にとっては嬉しい限りです。


ちなみに、24時間回しっぱなしにしなくても、
夏場なら3~4時間程度、
冬場なら7~8時間程度回すと

お風呂場の床が乾きますよ!
(私の家の場合ですが)

★電気代がもったいないので
G退治をする&カビ掃除をする


★電気代を惜しまず
G出没率ダウン&カビ掃除免除


あなたはどちらを選択しますか??


2007年09月17日

紅鶴さんより、メールをいただきましたので
ご紹介いたしますね。

貴女はG博士と思いますので教えて下さい。

我が家では今年入梅に入ったらGが出始め
直ぐにホイホイやワイパーを置き
ジェットも数本置いて殆ど一見必殺やったー(^O^)でした。

そのせいか 真夏になったら全く姿をみせなくなりました。

今年は猛暑の為か蚊や蠅も真夏は少ないようです。
虫達にも快適な温度があるようですね。
と、なると未だ出てくるのかな?

最近は暖冬の為か真冬も
ゴキを見るようになりうんざりしてます。

消灯したキッチンに夜入る時は何時も
片手にジェットを持っての暮らしは嫌ですね。

お宅は真夏もいましたか?
暑さが何度ぐらいから活動しないのか 
それともたまたま我が家だけなのか?
ご意見お聞かせ願います。  


紅鶴さん、メールありがとうございます。

近頃は気温がおかしい程、夏場は暑く、
冬場は暖冬で、暖かいですよね。


>虫達にも快適な温度があるようですね


そうなんです。もちろんGにも
快適な温度というものがあります。

基本的にGは暖かい所を好みます。

種類によって多少は異なりますが、
茶色いGの場合は
特に暖かいところを好みます。

20度~ 31度くらいの温度で活発に行動します。

ですから、この温度であれば、
たとえ冬であっても、
Gが活発に動き出すので、
遭遇することが多くなります。


冬場などの温度の低い時期にあると、ほとんど活動せず、
群れを作って体温を保ちます。


よくみなさん勘違いされるのですが・・・

『冬はGが出ない』というのは、
Gが死んでいなくなったわけでもなく、
冬眠しているわけでもなく、
ただ『見かけない』だけであって、
家のどこかに集団でGがいるということになります。

また、15度以下になると、
繁殖率、寿命も極端に低くなります。

31度以上だと麻痺を起こし
45度くらいで死亡するそうです。


今年は特に猛暑で30度以上の気温の日が
続きました。40度を越える日もありましたね。


ですから、Gも暑さで麻痺していたのでしょう。

これから涼しくなり、Gにも過ごし易い
気温となりますので、
Gの出没は今よりも増えるかと思います。


>片手にジェットを持っての暮らしは嫌ですね

その気持ち、よくわかります。
私も昔は毎日Gに遭遇していましたし、
洗面所にはいつもジェットを置いていました。

お風呂上りに裸足でGを踏んでしまったことがあります。

それ以来、家のどの部屋でも
スリッパを履くようになりました。


ちなみに、我が家では駆除をしてから
3年ほど経ちますが、Gは出没しておりません。


これからもG駆除に役立つ情報を
お伝えしますので、ご愛読、お願いします。

2007年09月20日

以前、駆除に必要な道具をお伝えしましたが、
道具だけあっても、駆除はできません。


ホウ酸ダンゴは、ちゃんとゴキが食べてくれない限り
効果はありません。

では、どうやってホウ酸ダンゴをゴキに食べさせるのか?

生け捕りにして、虫かごに入れ、
ホウ酸ダンゴを置き、食べるまで待つ・・・

なんてことできませんよね(笑)

いかにして食べさせるかが重要なポイントとなります。
ゴキの好む場所に設置し、自ら食べに来るのを待ちます。

あなたがゴキと遭遇する場所はどこですか?

まずはその場所にホウ酸ダンゴを置いてみましょう。

次に置く場所はズバリ、
Gの好きそうな場所です。

Gの好きそうな場所とは、
暖かくて、湿っぽくて、暗いところです。

物置きの中や、流し台の下、押入れなどですね。

そこを良く見ると、黒いゴマ粒のようなものは
落ちていませんか?

もしも落ちていたら、間違いなくGは居ます。

そのゴマ粒のような黒い物は
実はGの糞なんです。

きちんと糞を掃除し、
ホウ酸ダンゴを置いてみましょう。


きっとホウ酸ダンゴを食べてくれるはずです。


2007年09月23日

以前、メルマガで
部屋にハエが侵入した時のことを
お伝えしたのですが、
あれから何度もハエや
小さい虫が部屋に侵入してきました。


夜にGでも入ってきたりしたら
恐ろしくて、生活できません。

なので、いくら網戸をしているからといって
夜に窓を開けることは絶対にしませんでした。


昼間に、網戸をよく見て、
どういった対処ができるか
真剣に考えていました。


よぉ~く網戸を見ました。


網戸の向きに注目!!

普通、窓といえば
右と左にガラスがありますよね。

で、窓を開けたときに
右と左、どちら側を開けたとしても
問題なく開きます。

開けた方に網戸をもってくるのですが、
どちらにしても、問題なく網戸にできますよね。

普通に横から見ても
大きな隙間は見えず、普通です。

私の家では右の窓を開け、
網戸が右に来るように開けていました。


それを、逆にしてみたんです。

左の窓を開けて、網戸が左に来るように
窓を開けてみました。


すると、それからというもの、
部屋に侵入しまくっていたハエが
1匹も入ってこなくなりました。

小さい虫なども入って来なくなりました。

私が開ける向きを間違っていたのかな?と
思って、色々調べてみました。

窓を開ける向きとして
基本的に定義はなく、
開けやすい方を開ければいいそうです。

【参考URL】
Yahoo!知恵袋


私の家のように
虫が入ってくるなぁ・・・と感じたら
開ける向きを変えてみてくださいね。

例え、開けにくい、
閉めにくい場合であっても、
窓を開ける時は
虫が入ってこない方を選択します。

私はね。


あなたはどうですか?

2007年09月30日

突然ですが、
あなたの家にある洗濯機、
使用していない時フタは開いていますか?


私は、洗濯したあと、
洗濯層を乾かすために
必ずフタを開けていたんです。


ある日、いつも通り洗濯をしました。

その日は雨だったので部屋干しをしていました。


洗濯物を干す時に
シワを少なくするために
パタパタするんですけど、
ポケットチェックを忘れていたりすると
ポケットの中に何か入っていたりしたら
パタパタしたときにコロっと、
ライターが出てきたり、
10円玉が出てきたりするんです。


パタパタするとポトっと落ちました。

「あ、また何か入ってた~」


と思い、落ちた物を
拾いに行こうと近づきました。


!!!???


落ちたもの、実は、Gだったんです。


しかも、弱ってはいましたが
生きていました。

洗濯機でジャブジャブ洗っても
死なないとは・・・


Gも一緒に洗った洗濯物は
キモチ悪くて着れません。

干していたものも含めて
もう一度洗濯し直しました。

私は考えました。

なぜGが!?

洗濯機に洗濯物を入れる時は
ちゃんと手作業でひとつひとつ
ネットに入れたり、裏返したりするので
洗濯物についていたなら
入れるときにわかるはず・・・

しかも、洗濯機の中もちゃんと
何も入っていないことを確認している・・・


なぜ!?


実は、洗濯機のフタの裏に
潜んでいたようです。
(後日その現場を目撃)


それ以来、私が洗濯機のフタを
閉めるようになったのは
言うまでもありません。


使用後の洗濯機は
水気があり、じめじめしていて
Gには最高の場所なんです。


洗濯機のフタを開けている人は
Gに注意してくださいね。

2007年10月03日

さとうまさ さんから、
こんなメールをいただきましたので
ご紹介いたします。


私は集合住宅の6畳一間の一人暮らしです。
6月に1匹、7月に2匹台所で見かけたので
ホイホイ3つ・コンバット10こ程を仕掛け、
出入りしていた隙間もガムテでびっちりふさぎました。

生ごみもこまめに捨ててますし、
換気扇にもカバーをかけてます。
それ以降は見かけなかったのですが、
一昨日部屋に1匹現れてしまいました…。

しかしその間ホイホイには1匹もかかっておらず、
コンバットやホウ酸団子も特に減った様子もなく…。
なぜなんでしょうかね?

ちなみに去年は全く現れませんでした。
玄関のドアはポストと一体化?のタイプなので、
郵便物が入った際の隙間から侵入した可能性もあるかと。

少し気になるのは隣の方の玄関ですね…
一度見たことがあるのですが、
ちょっとゴミがすごかったような…。

現在は体制を強化し、
ホイホイ5こ・コンバット15こ程仕掛けてみました。

さらにハーブ系の消臭剤も置いてみました。

北国出身の大学生、上京して都会に慣れてきたのに
アノ生物に脅かされております(笑)

どうぞよろしくお願いします。


さとうまさ


北国出身の方は特にGに
悩まされて暮らすということが
ないようで、とってもうらやましいです。


>集合住宅の6畳一間の一人暮らしです

集合住宅であっても、一戸建てであっても、
Gが出やすいのは1~3階の高さです。

Gが出にくいのは高層マンションの高層階。
ここでは、さとうさんが何階にお住まいなのかは
わかりませんが、Gが出たということは
おそらく1~3階にお住まいだと
仮定させていただきますね。

>ホイホイ3つ・コンバット10こ程を仕掛け

良い数だと思いますが、
どこに設置するかが大事なんです。
設置の際に糞などの掃除はしましたか?

設置する場所をもう一度見直してみてくださいね。
詳しくは→駆除道具の効果的な使い方

出入りしていた隙間もガムテでびっちりふさぎました。

>生ごみもこまめに捨ててますし、
>換気扇にもカバーをかけてます。
>それ以降は見かけなかったのですが、
>一昨日部屋に1匹現れてしまいました…。

>しかしその間ホイホイには1匹もかかっておらず、
>コンバットやホウ酸団子も特に減った様子もなく…。
>なぜなんでしょうかね?


理由はいくつかあると思います。

・出没したGはさとうさんの部屋に
外から侵入し、Gを退治したので見かけなくなった

・コンバットを目に見えない程度に
食べていた(死亡もしくは引越しした)


生ゴミもこまめに捨てるというのはとても大事ですが、
Gは雑食ですし、何でも食べます。
詳しくは→雑食性である

生ゴミ以外にも人間の暮らす空間には
Gの食べ物がいっぱいですし、
Gの食べ物を部屋から無くすのは不可能です。
食べ物を無くす以外に工夫してGを退治するのが
人間の知恵というものです。


ちなみに、ホウ酸ダンゴ系の駆除剤を
食べた痕跡というのはとても小さいんです。

ホウ酸ダンゴの中身が全部なくなるほど
食べた痕跡のあるものは見たことがありません。

毎日出没していた我が家でも
ホウ酸ダンゴをほんの2ミリ程度食べた痕跡が
過去にありました。
しかし、たった2ミリ程度の痕跡であっても、
Gは見かけなくなるほど、強力なんです。

ですから、コンバットを食べていたかもしれません。

何匹も存在が確認できる場所であれば
ホイホイに捕まることもありますが、
たまにみかける程度のお宅では
ホイホイに捕まるGはまれだと思います。
(私の経験上)


Gの侵入路をふさぐというのは
とても大事ですね。
外からの侵入がほとんどです。


しかし、私たちにはわからない侵入路も
あります。

外から侵入したGを退治し、
いかに自分の家に住み着かせないか・・・

これが重要だといえます。


あと、消臭剤はハーブ系ではなく、
レモンがお勧めです。
詳しくは→レモンについて

2007年10月08日

だんだんと涼しくなってきましたね。

Gの出没率もUPしていることかと思います。


今こそ、Gを撲滅するチャンスです!!
寒くなるまでに家中のGを退治しましょう。


退治に使う道具は
主にホウ酸ダンゴです。

メーカーは何でもかまいません。

駆除の方法としては
以前お伝えいたしましたとおりです。
  ↓
駆除道具の効果的な使い方


では、Gの出没しない場所には
置かなくてよいのか??


答えはNO!!

Gの出ない部屋でも、出る可能性は
十分にあります。

しかし、部屋の間取りや家の階にもよります。

我が家は3階建ての一戸建て住宅ですが、
3階の部屋には一度も出たことがなかったので
駆除道具は置きませんでした。


色々な家のつくりがあるので
一概には言えませんが、
水回り、外との出入り口のある場所

こういった場所はGが出ない場合でも
ホウ酸ダンゴを2~3個ほど
置いてみると良いです。


もしも、置く場所について
悩むことがあるならば、
家の構造を詳しく書いてメールくださいね。

できる限りのアドバイスをさせていただきます。

2007年10月11日

さて、昨日ご紹介いたしました
ゆかっちゃんさんから
またまたメールをいただきましたので
ご紹介いたしますね!!

⇒⇒⇒

>さっそくの返信ありがとうございます!!
>母親に電話で相談したところ

>「Gくらいでガタガタ言わないの!
>1匹いたら100匹いるから!」
>「とって食ったりしないから大丈夫よ!」

>・・と全然頼りにならなかったので・・

>とっても助かりました!!ありがとうございます!!
>本当感激です。親切に教えていただいて感謝してます><


この年代の親というものは、Gが出てもめんどくさがって
退治してくれなかったり、
Gが全く怖くないようです。

私の母も、「Gが出た!!」と言っても
『飼ってるんや~』と言います(汗)


>カビキラーと洗剤はあるのですが
>玄関にいる場合、かけて始末したあと
>どう処理すればいいんですかね?(´・ω・`)
>ベトベトになって、ましてやふりかけまくって
>Gにかからなかった場合・・最悪ですよね(笑)


カビキラーなど、洗剤系を使用するには
やはり場所によりけりです。
お風呂場なら洗剤をかけまくっても
死骸を処理したあとはシャワーで流せばよいだけですが、
玄関はちょっと困りますよね。
こういう場所ではやっぱりG用の殺虫剤が一番です。

>糞にフェロモンがあったなんて初めて知りました!
>触るのも気持ち悪くてまだ糞を掃除してないので
>シンクのまわりを綺麗に掃除したいと思います!


そうなんです。糞が気持ち悪いからといって
掃除しないままにしている場合が多いんです。
気持ち悪いのはよ~くわかりますよ!
でも、掃除が大事なんです。頑張ってくださいね!


>よく排水溝からGが侵入してくるって聞いたのですが
>流しの上のほうに水が溢れないように穴があいてますよね?
>あそこからも入ってくるんでしょうか?
>できれば塞いだほうがいいですよね・・・
>でも水を使うところですし、
>ガムテープだとはがれてしまいそうですが
>何かいい方法はありますか?

あの穴をふさぐことはやはり
水を扱う場所なので難しいです。

しかし、配水管から上がってこれないようにすれば、
この穴をふさがないでも大丈夫です。


長時間の外出や寝る前など、
水を長時間使わないときに
レモン汁を少し流します。
(流したあとは、しばらく水を流さないでくださいね)

そうすれば、配水管にレモンのニオイが
ついて、Gが寄り付かなくなります。

>ホウ酸ダンゴは流しの中に置くんですか?

流し台の下の扉の中に置きます。
調理道具などを収納する場所のことです。

>玄関(洗濯機の下)に逃げ込んだのを目撃したので
>そこに彼らは身を潜めているようなのですが
>そこも集中的にホイホイやダンゴを置いた方がいいですよね?

洗濯機の下については
奥の方からホウ酸ダンゴを置いていきます。
手の届かない場所は棒などを使ってくださいね。
なるべく壁に沿うように置きます。

ホイホイは、交換しやすいように
手前に置きます。


>Gの寿命ってどれくらいなんですかね?
>でも1匹いたら100匹いるってよく聞きますし
>とりあえず冬をこさせないつもりで退治したいと思います!

参考にしてくださいね。
Gの寿命についてはこちら


卵期間についてはこちら

>別件ですが、部屋の中にはクモが出ます・・・

>クモは発見すると紙にのせて外に出します。
>昔からクモだけは殺しちゃだめな気がして・・

>まずは掃除からしたいと思います。
>本当にご丁寧なお返事ありがとうございました!!


私も蜘蛛は殺せないです。
特に朝蜘蛛は縁起が良いと言われ
殺してはいけないと教わりました。

足の長い蜘蛛、(アシダカ蜘蛛)であれば、
Gを食べてくれるので
飼っていても大丈夫ですよ。
気持ち悪いですが・・・

蜘蛛もGも一緒に退治できるように
頑張ってくださいね!

2007年10月13日

ねこじゃらしさんより
こんなコメントをいただきましたので
ご紹介させていただきます。


>はじめまして。

>メルマガ読ませていただいています。

>今は引っ越して
>水回りには出没しない(排水口にはどこも網が付いているので)
>ですが、実家にいた頃は風呂場によく出ていました
>(昼間に乾燥のために風呂場の窓を開けっ放しにしていたので
>手招きしていたようなものですね)。

>そんな時見つけると、必ず高温のシャワーを
>しつこく浴びせ(それはもうとんでもない勢いで逃げ回ります)
>退治していました。

>同類のものでカマドウマがいますが、
>こちらは飛び回るので大変でした・・・。

>これからもよろしくお願いします。

ねこじゃらしさん、いつもご愛読ありがとうございます。

お風呂場ってかなり出没率が高い場所ですよね。
我が家でも出没する場所は
いつもお風呂場や洗面所でした。


高温のシャワーを浴びせて退治する方法ですが、
キッチンなどに現れた時も
熱湯をかけて退治する方もいらっしゃるようですね。

熱湯退治は私はやったことがありません。
逃げ回る・・・というのは
かなりの恐怖ですね。

お湯ですから、毒はありませんが、
やけどの注意は必要ですね。

Gが逃げ回るのを追いかける勇気のある方は
熱湯退治を試してみてくださいね。


カマドウマという虫の名前は初めて聞きました。

どんな虫か調べてみたところ、
別名『便所コオロギ』という名だそうです。
確かにコオロギとよく似ていました。


写真を見てみたいという勇気のある方は
こちらからどうぞ⇒http://goki171.com/blog/kamado.jpg

こんなのがGと一緒に家に出たら・・・と
想像しただけでもほんと、恐ろしいです。

しかも、飛び回るなんて・・・


カマドウマが我が家に出なかったことを
幸せに思いました。

2007年10月16日

みき さんからご相談メールをいただきましたので
ご紹介させていただきますね。



>はじめまして。いきなりのメッセ失礼します。
>もし良かったらGについて教えて下さい

>Gを一人で退治するのは今回が初めてで、
>パニックになってしまい、
>とにかく家から追い出そうとしたんです。


>ところがGはお風呂場へ逃げ込みました。
>殺虫剤なんて用意してなかったので、
>とりあえず『おふろのルック』をかけたら
>浴槽の隙間に入り込んでしまったのです。


>出てくる気配は全然ないし、仕方ないので
>隙間にルックをかけまくり、しばらくしてから
>熱湯をかけたんですが、これでGは
>死んでくれたんでしょうか?
>姿が見えないので怖くて怖くて。。。

>しかも、死んでいたとしても
>死体を処分出来ない状態なんですが、
>これってこのままにしておくと
>増えるんですよね?何か良い方法はないでしょうか?

>Gの出ない地域に住んでいたため、
>どうしていいか分かりません。
>対処法を教えて頂けると嬉しいです。

北国出身の方が暖かい地域に引越しされると
本当に、困られますよね。

Gのような行動をする虫は他にはいませんからね。
似たような虫ならカマドウマという虫がいるそうですが・・・

カマドウマって何よ!?という方はこちら


さてさて、まず、Gと出くわしたら、
家の外に追い出して退治するのは難しいんです。

なぜなら、Gは動きが早く、
どちらの方向に移動するかが
読めないからです。

Gのいる場所に何も置いていないならともかく
家に出没するのですから
もちろん、色々な物が置いてあります。

見失う可能性も十分にありますし、
お気に入りの服の上をGが歩いたり・・・
スリッパや靴の中に入ったり・・・

キモチ悪いですよね。
Gは不衛生ですから(^△^;)

>死んでくれたんでしょうか?
>姿が見えないので怖くて怖くて。。。

そう!姿が見えないと不安になります。

たとえ、うまくいって玄関や窓から
追い出すことができたとしましょう。

まだ近くにいるかもしれない・・・
そう思うと、しばらく窓を開けられないでしょ?
玄関出たときに近くにいないか心配でしょ?


なので、家から追い出す作戦ではなく、
必ず抹殺!!死骸を確認!!
これが一番安心なのです。

>出てくる気配は全然ないし、仕方ないので
>隙間にルックをかけまくり、しばらくしてから
>熱湯をかけたんですが、これでGは
>死んでくれたんでしょうか?


殺虫剤がない場合、洗剤も効果のある
退治グッズとなります。

しかし、残念ながらお風呂のルックを少々浴びた程度では
死ぬとは限りません。

カビキラーならよかったのですが・・・

Gと洗剤のお話はこちらを参考にしてくださいね。


さて、その後熱湯をかけられたようですが、
人間がヤケドするほどの温度で
Gに直撃していたら死にます。

しかし、みきさんのお話では
もう既に浴槽の隙間から逃げ出したかもしれません。

はたまた、隙間で死んでいるかもしれません。

こんな場合の対処法とは!?

続きはメルマガにて♪

2007年10月18日

ねこじゃらし さんより、こんなメールをいただきましたので
ご紹介いたします。



こんにちは。先日はブログやメルマガに
掲載していただきありがとうございました。

カマドウマに関しては、
「飛び回る」は「跳び回る」の方が適切でした。

お湯をかけるともうそれは恐ろしい勢いで・・・。
人の腰の高さくらいまでジャンプします。

先日、たまたま入った茨城の
コンビニのトイレで久しぶりに見かけたもので、
思い出してブログの方に書き込ませていただきました。

横移動はゆっくり(バッタが歩くくらい)なのですが、
とにかくジャンプがすごいです。

結構前の話になりますが、庭を見回っていると
(雑草の様子とか、猫に荒らされていないかとか)、
隣の家の2階の壁にGがいました。大きいやつです。

真昼間なのですが。


あ、いた。と思いつつ庭の作業を続け、
ふとまた見るといません。不意に視線を自分の家に戻すと、

なんと、隣の家から3メートル以上
離れているはずの私の家の壁に移っていました(*o*)

どうしようかと思った末に、
毛虫用の殺虫剤があることに気づき、スプレーしました。

するといきなり飛翔。
隣の家との境の柵まで飛んだかと思うと
隣の家の敷地や家の壁を
這い回り、再び私の家の庭に戻ってきました。

その間5分ほど。

苦しんでいるのかどうかは分かりませんが、
かなり混乱していたように見えました。
スピードも私の想像に比べればかなりゆっくりしていました。

そこでサンダルを持ってきて、スパンッ!と。成敗です。

小学生の頃に先生が言っていた話なのですが、
北海道では見かけないそうですね。

ただ、北海道出身の人に聞くと、「いるよ」とのことでしたが。昔はもっと寒かったのでしょうか。


話を先生のことに戻しますが、
北海道からきた人が東京に住み始めてGを見かけ、
まったく恐怖心を覚えなかったのか、
なんと虫かごに入れて飼っていたそうです。

確かに危害を加えるわけではないので
そんなものなのかと思いますが、
あの大きさとスピードは困りますね。


Gはレモンの香りを嫌うとのことでしたが、
芳香剤でレモンのものがあれば(見たことはないですが、
アロマキャンドルでレモンの香りのものがありました)
それでもいいのでしょうか。
それとも、実際は香りではなくレモンの中に含まれる
ある成分を嫌うもので、本当のレモン汁でないと
意味がないものなのでしょうか。

芳香剤ですとレモンではなく
グレープフルーツのものをよく見かけますが、
これではやはりだめなのでしょうか。

長文ですみません。
これからも楽しみにしておりますので、よろしくお願いします。

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応援ありがとうございます。

>カマドウマに関しては、
>「飛び回る」は「跳び回る」の方が適切でした。

カマドウマを調べたところ、コオロギっぽい虫だったので
私は「ぴょんぴょん跳ぶんだな~」と
想像できましたが、読者さんの中では
Gのような空を飛ぶと思われた方も
いらっしゃるかもしれませんね。



>毛虫用の殺虫剤があることに気づき、スプレーしました
>そこでサンダルを持ってきて、スパンッ!と。成敗です。

殺虫剤はG専用のものでなくても
退治はできますが、やはり、G専用のものが
一番効きます。

毛虫殺虫剤ではなく、G殺虫剤だったなら
サンダルは必要なかったでしょうね。

私なら、ひつこく殺虫剤かけまくります!!
死ぬまでかけます!!

サンダルで叩く勇気がありませんから・・・(泣)

>北海道では見かけないそうですね。


北国出身の方から色々相談メールをいただきますが、
みなさん上京して、生まれて初めてGを見たと
おっしゃっています。


>ただ、北海道出身の人に聞くと、
>「いるよ」とのことでしたが。
>昔はもっと寒かったのでしょうか

北海道と言っても、場所に寄るのではないでしょうか?
私は北海道に行ったことがないので、
もしも北海道出身の方がいらっしゃいましたら
どこの地区で目撃したか、情報をぜひメールしてくださいね。


>北海道からきた人が東京に住み始めてGを見かけ、
>まったく恐怖心を覚えなかったのか、
>なんと虫かごに入れて飼っていたそうです。

自分が今まで見たことのない生物だと思って
貴重な虫だと思われたのかもしれませんね^^;

外国では、本気で飼っている人もいるようですが・・・
しかも、日本のGよりもはるかにデカいやつを・・・


>確かに危害を加えるわけではないので
>そんなものなのかと思いますが、
>あの大きさとスピードは困りますね。

Gは刺したり、噛んだりしないのに、
なぜこんなにも恐ろしいのか・・・

スピードが遅ければ、怖くない虫だったのかな?
違う色だったら怖くなかったのかな?

最近、そんなことを考えてしまう
はともと です。


>Gはレモンの香りを嫌うとのことでしたが、
>芳香剤でレモンのものがあれば(見たことはないですが、
>アロマキャンドルでレモンの香りのものがありました)
>それでもいいのでしょうか。


>それとも、実際は香りではなくレモンの中に含まれる
>ある成分を嫌うもので、本当のレモン汁でないと
>意味がないものなのでしょうか。


レモンの芳香剤って、よくトイレ芳香剤で
売られていますよね。
あと、車の芳香剤とかでもよくみかけます。

これらの芳香剤を部屋のあちこちに置いて
部屋中レモンの香りが漂えばGはどうなるでしょう?


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2007年10月20日

本当にありがとうございます。
突然のメッセだったのに、
とても丁寧に教えて頂けて感謝です。


私の家のお風呂は、あとから
付け加えたかんじのタイプで
床や壁の全ての接点に隙間があります。

昨日は怖くて(笑)確認出来なかったので、
今晩にでも 排水溝の受け皿を
確認してみようと思います。


対策として、コンバットを
置いてみようと思うのですが
Gがいなくなったという人と、
周りのGまで引き寄せるからやめたほうが
いいという人がいて悩んでいます。

どちらが良いと思いますか?


私は青森出身なので、今までGとは
無縁の生活を送っていました。

なぜ、こんな虫が存在するんでしょうね。。。
本当に勘弁して欲しいです

> 私の家のお風呂は、あとから付け加えたかんじのタイプで
> 床や壁の全ての接点に隙間があります。
> 昨日は怖くて(笑)確認出来なかったので、今晩にでも
> 排水溝の受け皿を確認してみようと思います。

どうでしたか?
すご~く勇気のいることだったと思います。

私だったら、誰かにお願いして、
確認してもらってると思います^^;

しかも、確認できるまでは恐ろしくて
自宅のお風呂には入れません。


> 対策として、コンバットを置いてみようと思うのですが
> Gがいなくなったという人と、
>周りのGまで引き寄せるからやめたほうが
> いいという人がいて悩んでいます。
> どちらが良いと思いますか?


コンバットなど、ホウ酸ダンゴ系の駆除剤は
G退治にはとても便利です。

しかし、間違った使い方をすれば・・・


食べない
 ↓
どこかで生きている
 ↓
産卵
 ↓
増える

このようになり、駆除できません。

ホウ酸ダンゴ=数が増える
と思っている方は
ホウ酸ダンゴの使い方が正しくないのです。


では、ホウ酸ダンゴの
正しい使い方とは??


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2007年10月22日

ねこじゃらし さんより、
ちょっと変わったメールをいただきましたので
ご紹介させていただきます。


こんにちは。お返事ありがとうございます。

今回も返事と質問でお願いします。
まさかお食事直後に読んでいるわけはないと思いますが、
今回は少々グロなので特にご注意下さい(^^;

>外国では、本気で飼っている人もいるようですが・・・
>しかも、日本のGよりもはるかにデカいやつを・・・

昔「ぷっすま」でやっていましたが、
ダンゴ虫のとてつもなくでかいやつ
(「ヨロイモグラゴキブ・・・じゃなくG(^^;」というそうで、
地中で暮らし、動きは遅いそうです)が出てきました。
ですが色は例の褐色。
足も例のトゲトゲです。
確か1匹1万円くらいだったような・・・。なぜ飼う?


>スピードが遅ければ、怖くない虫だったのかな?
>違う色だったら怖くなかったのかな?
>最近、そんなことを考えてしまう
>はともと です。

これも、昔「トリビアの泉」で出てきました。
「グリーンバナナゴキ・・・G(^^;」というやつで、
南米に生息。きれいなエメラルドグリーンのGでした。
八嶋さん曰く、「よく飛ぶ」そうです。

これですと、恐怖心は和らぐのでしょうか。
・・・。どうでしょう~?。形はまさしく例の形です。



ちなみにそのときは、女性がよくプロポーズで
受け取るような婚約指輪が入った箱を開けると
そこにそのGが「ちょこん」と顔をのぞかせている
というシーンがありました。テレビとはいえ、
その女性はどんな気分だったのでしょうか。

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いつもご愛読ありがとうございます。


>ダンゴ虫のとてつもなくでかいやつ

う~ん、想像しただけで「うぅっ・・・」
でも、飼う人も居るんですよねぇ。
ちなみに行動は遅くても、デカイのは
さらなる恐怖ですね^^;

しかも、エメラルドかぁ・・・と思って
検索してみたところ、緑なだけですね^^;
いかにも虫っぽい色です。
そしてけっこうデカイと思われます。

グリーンバナナGの画像が見たい人だけ
こちらから見てみてくださいね。
  ↓
グリーンバナナG


日本に居るGの大きさで、遅くて、跳ばない、
違う色だったら、ちょっとは
恐怖心が和らぐかも・・・


>婚約指輪が入った箱を開けると
>そこにそのGが「ちょこん」と顔をのぞかせている
>というシーンがありました。テレビとはいえ、
>その女性はどんな気分だったのでしょうか。


私だったら・・・


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2007年10月24日

ねこじゃらし さんより、
相談メールをいただきましたので
ご紹介させていただきます。


質問です。

前回のメルマガで、

>しかも、バルサンだと焚いたあと
>あちこちで死骸が散乱しているらしく
>掃除が大変だとか・・

と、ありましたが・・・

先日寝室の壁に2cm程度のGを見つけて
退治しましたが、部屋の隅に置いてあったゴキンジャムには
食べた跡がありました。

ではホウ酸ダンゴだと、
死骸が残らないという意味なのでしょうか。

よくこういう毒物の説明には
「Gは喉が渇き、水を求めて走り回った挙句水場で死にます」
というような説明がありますが、
そのとおり家からは姿を消すのでしょうか。

それとも、「これらを食べたGの糞や死骸を他のGが食べ・・・」という説明(CMでもこういう説明がありますね)
もあるように、毒に犯された死骸を他のGが食べ、
それをさらに他のGが食べ・・・。と、
いわゆる「ラストマン・スタンディング」状態から
「ラストマン・ダイイング」状態(^^;になって
結果的に姿がなくなるという意味でしょうか。

寝室のゴキンジャムには食べた跡だけではなく
糞らしきもの(黒いのですがどうも真円のようで、
ゴキンジャムの成分かもしれないのですが)が
ついているのですが、交換したほうがいいでしょうか。

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

もう朝晩の気温が20℃を下回るようになり、
なかなかGと出会う機会もなくなってくると思いますので、
来年は勉強したとおりポッ○レモンを
試そうと思っています。ポ○カの人たちはこんな目的で
使う人がいるとは夢にも思っていないでしょう(^^;

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いつもご愛読ありがとうございます。


>ゴキンジャムには
>食べた跡がありました)では
>死骸が残らないという意味なのでしょうか
>家からは姿を消すのでしょうか

私自身、ホウ酸ダンゴを食べたGが
どこに行ったのかは追跡していないので
何とも言えません。

ホウ酸は脱水症状を起こす薬品なので
説明書にあるように、水を欲するんだと思います。

人間であっても、ホウ酸を食べれば
脱水症状になり、死に至る薬品です。

実際、Gが頻繁に居た頃の我が家に
ホウ酸ダンゴを置いたところ、
Gの死骸は1~2匹程度。

水を求めてウロウロしているうちに
息絶えたのだと思っています。

もっともっと、家には居たはずなのですが、
姿も、死骸もそれ以上は、
どこにも見当たりませんでした。

もちろん、巣でも効果があるということですが、
Gの死骸が全部無くなってしまうほど、
死骸を食べるのか・・・という点が謎です。

ホウ酸ダンゴのかじったあとも、
ホウ酸ダンゴがなくなってしまうほど、
大量に食べた形跡は見られませんし、
ほんの少し減っている程度です。

Gが蜘蛛のように、モシャモシャと
姿がなくなるまで食べてしまうところを
私は見たことがありません。

ですから、死骸は食べられてなくなり、
その結果、死骸が見当たらない
という可能性は低いと考えられます。

G以外の生物が食べているかもしれませんが・・・


なので、私の経験上、
ホウ酸ダンゴを食べたGの行方は・・・


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2007年10月30日

最近すっかり涼しくなり、
夜は寒いほどになりましたね。

以前からお伝えしてます通り、
Gにとっては今の時期が
一番活動し易い気温です。

今のうちにしっかりG駆除をすれば
あなたの家からGは居なくなるでしょう。


さてさて、G退治について
色々と駆除方法をお伝えしておりますが、
大事なことを忘れていました。


それは、『部屋を片付ける』ということ。


部屋が散らかっていると、
Gの好む環境になるのは当然のこと。

私がお教えする駆除方法をやったとしても
部屋が散らかり放題だと意味がありまsん。

そして、部屋が散らかっていると
もっと恐ろしいのが、
Gが出たときです。

Gが部屋に出て、退治できれば良いのですが、
もしも、取り逃がした場合、
散らかっていては見つけることが
困難になります。

ちょっと物をどけたところから
カサカサ・・・

ってな具合でGが出てきたら・・・

恐怖でたまりませんよね。


退治し損ねたGが部屋のどこかにいる・・・
でも部屋が散らかっているので
どの物陰に潜んでいるのか・・・

恐ろしくて眠れません。

「いた!!」と思って退治しようとしても
物がたくさんあると退治し損ねる可能性もあります。


このような事態を避けるためにも
部屋の片付けは大事なんです。


結婚前、旦那の部屋が非常に汚かったんです。
それはもう、ゴミ屋敷としか思えませんでした。

飲みさしのジュース、おやつの食べ残し、
細かい食べカス、大量に散らばった雑誌やマンガ。
鼻をかんだティッシュ、タバコの吸殻。

虫の死骸、蜘蛛など、
入るのもイヤでした。(汗)


片付けが苦手、という人が多数おられるようなので、
片付けの基本をお教えしますので、
がんばって片付けてみてください。

片付けの基本とは・・・


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2007年11月06日

庄司さんからこんなご相談をいただきましたので
ご紹介いたします。


こんにちは。Gに悩む
庄司(1才児のママ)と申します。

これまでGとは無縁の生活を
送ってきたのですが、突然先週から
土曜=1匹(撃退)、
日曜=1匹(撃退)、
水曜=1匹(取り逃がし!!)と、
3匹立て続けにキッチンで遭遇し、
すっかり安眠を邪魔されています。

取り逃がした最後のヤツが
卵でもかかえていたら。。。と思うと
ぞっとしっぱなしです。

退治法を研究すべくネットしている際に
波戸本さんのブログを発見し、
有り難く拝見し、早速
三種の神器+ポッカレモンを購入し、
退治にいそしんでいます。

退治法で教えて頂きたいことがあり、
メールしております。お忙しいところ
大変恐れ入りますが、是非教えて頂けますと幸いです。


○G忌避効果のあるシート
(ごきが嫌がる匂いがあるだけで防虫効果ではない。)を
食器棚やシンク下にひいた場合、
誘因効果のあるホイホイやホウ酸団子は
置いてはいけないのでしょうか、置いてもいいのでしょうか。


○ホウ酸団子を台所に10個近く設置したのですが、
ホウ酸団子のバナナフレーバーが私の鼻を刺激して、
Gよりも先に私がきもち悪くなってしまいました。
ズバリ置きすぎなんでしょうか。
(台所の広さは4.5畳程度。
リビングに戸なしでつながっています。)
そんな経験はありますか?
そしてそんな場合はどうされましたか?


○ブログによるとレモンの香りが
忌避効果があるとのことでしたが、
台所の生ゴミ置き場付近のみならず、
外から侵入しそうな場所(網戸の付近)に
置いているのですが、これはよい置き方なのでしょうか。
もっというと、家中をレモンの香りにしたらいいのでしょうか。

また、上記と同じ質問になりますが、
誘因効果のあるほいほいとホウ酸団子は
レモンの匂いの近くには置かない方がいいのでしょうか。


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お返事が遅くなってしまい
申し訳ございません。

早速、ご質問にお答えいたしますね。


【G忌避効果のあるシート】についてですが、
シンク下というのは、Gが好む場所であります。

特にキッチンはGの出没率の高い場所だといえます。

実際私が今まで住んだ家でキッチンにGが出なかった
家はありませんでしたし・・・
多くはシンク下に出没していました。


こういう場所に【G忌避効果のあるシート】を置いた場合の
効果はどうなると思いますか?

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2007年11月08日

前回メルマガでお伝えしました
庄司さんからの相談メール、
実は長くて紹介仕切れなかったので
続きをご紹介しますね。


●ゴキブリ用バルサンというのがあるようですが、
これも一般的なバルサンと同じで、
益虫も殺してしまうから使わない方が良いのでしょうか。


バルサンと言われる【煙の出るタイプ】の駆除方法は
今部屋に存在するGには即効果があるようです。

今すぐ、駆除したいのであれば
バルサン系は効果覿面だと思います。

しかし、バルサンは落とし穴があるんです。

バルサンの落とし穴とは・・・?


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2007年11月11日

ねこじゃらしさんより
メールをいただきましたので
ご紹介させていただきますね!

↓↓↓↓

こんにちは。

蜂に追いかけられるなんて、何かやらかしたのでしょうか。
基本的にああいう生き物は
巣を脅かすか、本体に危険を及ぼさない限り
襲いかかることはないのですが。

学生時代、体育の時間に何の気なしに
ジャージのズボンに足を突っ込んだら激痛。
その後蜂が飛んでいたということがありました。
どうやらジャージの中に入っていて、足を突っ込んだので
攻撃されたようです。

交際相手とディズニーランドに行ったとき、
丸々太った蜂がいて、はともとさんと同様
虫が嫌いな彼女は逃げ腰でしたが、
習性を知っていればどうということもありません。
手をかざしたり、払うようなしぐさをせず、
急な動きをしなければ間近にきても大丈夫です。

結局、係りの人がビニール袋で捕獲していました。
逆に、その人の度胸を褒めたいです。

ちなみに、場所ははちみつフレーバーの
ポップコーン売り場でした。納得。

交際相手ですが、なんと蝶もセミも嫌いです。
大きいセミは私も苦手ですが・・・。


そうですね。部屋が散らかっていると大変ですね。
実家にいた頃はかなり散らかっていて、
そんなとき例の黒いヤツを見かけると大変でした。
テレビ台の後ろに逃げ込んでしまい、その日は
すぐにホイホイ。一週間ほどしたら
ようやくかかってくれていました。

一人暮らしの今はあまり散らかっていないので、
割と追い詰めやすいです。かなり前に納戸を開けたら
上から「ぽとり」と落ちてきたときは大騒ぎで、
何度の中のものを全部出し、ようやくスリッパで
「スパンっ」です。

今では毎週の掃除のついでに色々な所に仕掛けた
ゴキンジャムを「食べてるかな」と点検しています。

今のところ、以前お伝えした寝室で見つけたGを
退治したときに見たかじられた後以来、
かじった後もG本体も見かけていません。

ところで、旦那さんの「飲みかけジュース」
で思い出しました。
10年は前のことだと思いますが、
ある朝自分の部屋にいると、ふと布団の横に
コーヒーの缶があるのを見つけました。
手に持つと、まだ中身が残っています。

正直な話、それがどれくらい前に飲んだものか
さっぱり覚えていませんでした。

まず匂いをかぎ・・・(甘いコーヒーの香りがします)。
問題ないなと思って、今思えばあまりにも
無警戒でしたがそれを飲んでしまいました。

すると、何かが舌に触れました。
丸いコロコロしたものです。
「あれ? このコーヒーってコーヒー豆入っていたかな?」
(当時、そういうコーヒーもありました)と思い、
噛もうとしましたが思うところがあって口から出しました。
見てみると、それは・・・。


続きはメルマガにて♪

2007年11月14日

さて、前々回にお伝えしました
庄司さんからメールをいただきましたので
ご紹介いたします。

↓↓↓↓

お子さんの看病は大変でしたね。
子供が苦しそうにしていると、自分が病むよりも
ずっと切ないものですよね。
波戸本さんも看病で疲れている事と思います。
どうぞ無理せずゆっくりしてください。

そんな中にも関わらず、丁寧なレスを
誠に有り難うございました!

なるほどー。と画面に何度もウンウンと
うなずきながら拝読させていただきました。

G退治はいやだけど、仲間がいると思うと
何とか頑張れる気がします!いや、頑張ります。

実は先週水曜日に取り逃がして以来、
Gをみかけていないのです。
ホイホイにもかかった様子はないし、
ホウ酸団子に手をつけた感じはないし、
Gのウンチ(←黒い粒のようなものなのですか?)
らしきものもこれといってないような。。。

夫なんて、「おばけと同じで見ないものはいないのでは。」
とか言うし、母は「居にくくて逃げちゃったのよ。」ですって。

Gは偶然外から入り込んでも部屋の奥まった
キッチンから外に逃げだすことなんてあるのでしょうか。

そんな楽天家にもなれず、当分緊張感をもって
キッチンに立とうと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

↑↑↑↑


>自分が病むよりもずっと切ないものですよね。

そうですよね。代われるものなら代わってあげたい。
でも、それができないから、傍にいてあげたい、
親とはそんなものですよね。


>G退治はいやだけど・・・

Gそのものが嫌なのに、出没するG。
出没するから退治しなくちゃいけない。
退治してもしても、居なくならないG。
したくないのに、しなくちゃいけない状況。


勉強したくないのに、勉強しなくちゃいけない。
  ↓
だったら学校辞めちゃえ~!(実は中卒なんです^^;)

これはこれで、選択の自由です。


しかし、
退治したくないから、退治するの辞めちゃえ~!!

・・・とはいきません。笑


じゃあ、どうすればいいのか??


続きはメルマガにて♪

2007年11月19日

早いもので、最近すっかり
寒くなってきましたね。

Gが活発に動く時期は
そろそろ終わりそうですね。

さて、Gは暖かくなると出没するものだと
思っていませんか?

ブログでもメルマガでも
お伝えしたことはあるのですが、

【Gは冬場はいない】と思っている方が
まだまだたくさんいらっしゃいます。

寒くなると、Gはあまり出没しなくなります。

それはGが冬眠しているから・・・?

続きはメルマガにて♪

2007年11月26日

さて、今日のテーマは
【冬にG退治をするメリット】
をお伝えしたいと思います。


Gといえば、暖かくなった頃に出没し、
駆除をしよう!!とみなさん考えます。

逆に、冬場はあまり出没しないため、
積極的に駆除をする人は少ないはずです。


私自身、そうでした。
寒い時期はGは出ないと思っていたからです。


前回のメルマガでもお伝えしましたが、
冬場のGはあまり活発ではありませんが、
存在します。

出没しなくなったからといって
放っておけば、冬の間にもどんどん
繁殖し、結果、暖かくなった頃に
大量に出没するという悲劇になります。


こういった悲劇を避けるためにも
寒い時期に駆除を仕掛けるのはとても大事なことです。


では、寒い時期に駆除をするメリットとは
何でしょうか??


続きはメルマガにて♪

2007年11月30日

中村さんから相談のメールを
いただきましたので
ご紹介いたしますね。

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波戸本様

はじめまして!

ブログ、PDF じっくり読ませて頂きました。

こんなにも詳細な情報提供を、
丁寧にご紹介してくださっている事を、感謝します。

小さいお子さんがいらっしゃるのに、
資料の作成がまめなので、尊敬致します。

さて、我が家に3日前