雄と雌の見分け方
チャバネゴキブリの成虫の雄(オス)と雌(メス)の見分け方
・卵を抱えていれば間違いなく雌。
・雌の方が全体的にやや幅広く濃い色。
・雄は体全体ほっそりしている。
・雄の腹部第7・8節の背面には誘惑線がある。
オスとメスを見分けるほど、マジマジと見たくないですね。
と言うか、私には見れません。。。
チャバネゴキブリの成虫の雄(オス)と雌(メス)の見分け方
・卵を抱えていれば間違いなく雌。
・雌の方が全体的にやや幅広く濃い色。
・雄は体全体ほっそりしている。
・雄の腹部第7・8節の背面には誘惑線がある。
オスとメスを見分けるほど、マジマジと見たくないですね。
と言うか、私には見れません。。。
穀類、野菜、果物、魚、肉、菓子など
人間の食物となるものはほとんどなんでも食べ る。
というのはご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、
人や動物の排泄物、配水管などにこびりついた汚泥、
本なども食べる。
ということまで知っている方は少ないでしょう。
信じられない胃袋ですね。そして不衛生極まりないです!
ちなみに、餌を少な くするなどの環境的対策だけでは
ゴキブリを根絶するのが困難である。
昼間ゴキブリを見かけることが少ない場所でも、
夜中に突然照明をつけると
その姿を見かけることがよくある。
これは屋内に潜むゴキブリが
夜行性という性質を持ってい るため。
夜行性といっても一晩中活動しているのではなく、
夜の前半に活動の山がある。
特に、夜になってからの1時間後が一番多い。
この活動は、体内リズム(体内時 計)により
支配されているので、飲食店などが
夜に営業している場合は、閉店後からが
ゴキブリの夜ということになる。
ゴキブリは、単体では繁殖率が極端に低下し、
群れをなして集まっているほうが繁殖 率も成長も早くなる。
ゴキブリは集合フェロモンによって集まり、
糞の中にフェ ロモンがあるとされている。
したがって、一度集まった場所(巣)に
再び集まる傾向がある。
特に温度が低い場合は、集まることにより
低温に対応してい る。
冬にゴキブリがあまり出没しなくなるのは、
仲間同士集まって、低温に対応し、
繁殖し続けているのです。
冬に出なくなったからと言って、
決して、いなくなったわけではありません。
卵でいる期間はいったいどの位なのでしょうか?
チャバネの場合は約21日~28日
クロゴキの場合は約31日~47日
早くて3週間で卵からかえってしまうんです。
う~ん、恐ろしい繁殖力です。
ゴキの寿命って、どのくらいでしょうか?
種類や、オスメスによって寿命は違います。
チャバネの場合、
オスの寿命は約50日~170日
メスの寿命は約80日~350日
う~ん、メスの場合は長くて1年ほども生きられるんですね。
ちなみに、クロゴキの場合ですと、
性別での差はあまりなく、約200日。
どちらにせよ、長い寿命ですね。
セミやホタルのように短かったら
よかったのになぁ。。。
ゴキが脱皮をするってご存知でしたか?
そりゃ、虫ですから、脱皮くらいするのですが、
チャバネでは6回も脱皮します。
クロゴキの場合は8回脱皮します。
ちなみに、ゴキは他の虫とは違い
さなぎの時期がありません。
卵からかえってすぐ、ゴキの形をしています。
脱皮をするたびに
サイズアップをしていくのです。
また、生まれてすぐから
成虫と同じ生活環境で過ごします。
ゴキブリは雑食で、何でも食べます。
(詳しくはこちら)
しかし、食べ物がなくても生きていけるのがゴキブリ。
ゴキブリは食べる物がなくても、
水だけで1ヶ月以上生きていますし、
餌だけではなく、水もなくても
2~3週間は生きられるそうです。
すごい生命力です。
そら、数も増えるわ・・・
Gは夜行性といわれています。
しかし、暗くなってから明るくなるまで
ずっと活動しているわけではありません。
家住性のゴキブリの仲間の生活は非常に単純です。
エサを探す時間帯は
暮れの3時間程と明け方の1時間ほどの間です。
私の家では夕方、お風呂に入ろうとする時間帯に
何日も連続で出没していたことがありました。
人家や下水道を徘徊しています。
それ以外の時間は
狭くじめじめしたすき間に潜り込んで、
休息や触角などの感覚器官の掃除を行なっています。
実は、昔にGが触覚を口の方に曲げ、
なにやらしているのを見たことがあります。
何か食べているのかと思えば、
グルーミングしてたんですね^^;